畑田 健吾(アナリスト) | セカオピ ~将来設計にもセカンドオピニオンを~

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粋な選択を

貴方にとって大切なモノは何ですか?

アナリスト
畑田 健吾

畑田 健吾

手厚いフォローや、資産形成初心者に対してもわかりやすいカウンセリングに定評がある。相談者様との関わり方について、知識、経験、人格という3つの点を重視し、「この人なら何でも相談できる」と思っていただくようなアドバイザーを目指す。
「2級土木施工管理技士」という土木系の資格を有し、地盤のリスクについて詳しい知識を持つ。
大学時代、サッカー部で前十字靭帯断裂という大怪我を経験。それから1年以上サッカーができずに、サポートに回った経験から、人の役に立ちサポートができる「アドバイザー」という職種を志望し、ノークリーに入社した。

相談者様との接し方において、どんなことを意識していますか?

2つの点を意識しています。1点目は、カウンセリングと同じくらい、カウンセリング後のフォローに対して力を入れているという点です。例えば、カウンセリング後に相談者様が不安になりそうな点や、疑問が湧いてきそうな点を先回りしてリサーチしておき、タイミングをみてお伝えする等です。相談者様と対峙している以外の場面でも力になれる場面はないか?というアンテナを立てながら接することを意識しています。

2点目は、専門用語は極力使わない、という点です。セカオピには、資産形成初心者の方から、すでにご自身で実施されている中級者、上級者の方まで、様々な方がご相談にいらっしゃいます。相手が知っている言葉なら使うこともありますが、初心者の方でも相手がストレスなく理解できるように話すことを心掛けています。

セカオピというサービスの強みはどんなところにあると思いますか?

資産形成において、相談者様が間違った方向に進まないように導けるところにあると思います。私たちは営業マンではないですし、相談者様の言うことに対してすべてYESと答えるような存在でもありません。

もし、相談者様が資産形成において良くない決断をしようとしていたら、しっかりと警鐘を鳴らしたり、より良い方向に進むための提案をさせていただきます。もちろん、その場合はなぜそうした方がいいのか?というエビデンスベースでの理由も一緒に提示いたします。

健康を保つため、悪い習慣に対してしっかりと指摘をくれる主治医のように、資産形成における主治医のような存在でいられることが、セカオピの一番の強みだと思います。

セカオピを利用しようと思っている方へメッセージをお願いします。

資産形成をできるのにやらないというのは、「とにかくもったいない」ということをお伝えしたいです。昨今、資産形成の必要性が叫ばれ始めていますが、まだ十分に浸透し切っているとは言えない状態です。

では、忙しい中でも時間を取り、資産形成を実践している方とそうでない方の違いはなにかと言えば、「知っているか知らないか」ただそれだけだと思います。

今後の時代の展望やリスクを抑える方法を知っていれば、資産形成の必要性は誰もが理解できると思いますし、できるだけ有利にメリットを最大化するためにも、セカオピをご利用いただきたいと思います。