國場 龍之介(アナリスト) | セカオピ ~将来設計にもセカンドオピニオンを~

セカオピ

資産形成に「革新」を、
現場に「信頼」を。

資産形成は時代によって変わるべきものであり、変えるべきもの。
現場の信頼はなくてはならないもの。

アナリスト
國場 龍之介

國場 龍之介

平均賃金が全国でも低い水準にある沖縄県で生まれ育ち、他の都道府県と比べて所得の低さや経済状況が良くない環境に危機感を覚えて育つ。その後、お金の知識や資産形成の必要性を改めて実感するようになり、株式会社ノークリーの“金融大国日本”を作るというビジョンに共感。入社を決意する。相談相手に深く共感し、根本関心やニーズを理解する傾聴力に定評がある。趣味は筋トレ。全日本大学サッカー選手権大会で準優勝の経験あり。

資産形成のアドバイザーになりたいと思った理由を教えてください。

私の出身は沖縄県なのですが、沖縄は日本全国でも平均賃金が低い水準にあります。主に観光業で成り立っていますが、東京や大阪などの大都市と比べると、経済的には貧しい人が多い環境です。なので、資産形成やお金の知識がある人が、本当に少ないです。

そのような環境で育った背景もあり、お金を稼いでいくことや、稼いだお金を管理し、増やすことの大切さを、身に沁みて感じていました。

世界の先進国と比べると、日本という国自体が、金融や投資のリテラシーが低い国民性だと言われていますが、その中でも最下位レベルにあるのが沖縄県だと思います。

将来、自分の家族や故郷の人がお金で困らないためにも、お金の知識の大切さを広めたい、故郷の貧しい経済的環境を少しでも変えたい、という想いから、資産形成について深い興味がありました。

アドバイザーとしての強みは、どんなところにあると思いますか?

相談者様の気持ちに寄り添う共感力の高さが、最大の強みだと思っています。資産形成を成功させるためには、正しい情報を提供し、理解していただくことがとても大切です。ですが、こちらがお話する情報が、その時の相談者様にとって必要であり、適切なタイミングでないと意味がありません。

例えば、不動産投資をやろうか迷っている段階の人に、「物件の売却方法」や「管理会社の選び方」をお伝えしても、ピンと来ないと思います。

正しい情報を適切なタイミングでお伝えするために、相談者様の今の気持ちや、すでに知っていること、これから知りたいと思っていること、などを理解する力が重要になります。

ですので、ただ機械的に情報を提供するのではなく、相談者様の根本的な関心を引き出し、言語化するための共感性や親身になって聞く姿勢を大切にしていますし、自分自身の強みだと認識しています。

セカオピを利用しようと思っている方へメッセージをお願いします。

資産形成で迷ったら、ぜひお気軽にセカオピを利用していただきたいと思います。

資産形成に興味を持つと、「まず自分で情報収集をしたい」というふうにお考えになる方が多い印象があります。もちろん、それも非常に大切なことなのですが、ある程度ご自身で情報収集をしてくると、「疑問」や「悩み」が必ず出てくるはずです。

その段階で、ぜひ「疑問」や「悩み」や「迷い」をセカオピにぶつけていただきたいなと思います。

資産形成で迷ったら、お気軽にセカオピをご利用ください。