ノークリーという社名は、ビジネスを通して関わる全ての方々を「泣かさない=no cry」という思いを込めて作りました。また「c」の文字は、不動産物件や不動産企業をじっくり見極めていこうという意味を込めて、視力検査で使われているランドルト環の形を採用しています。

弊社は「誰も泣かせない(no cry)」というコアバリューに基づき、不動産業界のセカンドオピニオンとなるべく事業を展開しています。

不動産業界は度々「不透明性」が問題となってきました。不動産を購入する際に、あまりにも相場とかけ離れた価格で販売されたり、顧客側から見て必要な情報が十分に伝えられていなかったりなど、業界独特の悪習慣が長い間放置され続けてきた背景があります。

そこで、弊社は第三者機関として、オーナー様と不動産関連企業との間に立ち、総合窓口として両者をマッチングすることで最適な不動産投資をお手伝いしています。

預貯金や退職金、そして年金だけでは十分な老後生活を送ることが困難な今の時代、もはや投資によって不足分を補う行為は、誰もが取り組むべき共通課題です。弊社のサービスを通して不動産投資で成功されるオーナー様が一人でも増え、その結果、不動産業界全体のサービスが向上し、健全化を後押しする事を願ってやみません。

弊社の最大の強みは、ずばり『守備範囲の広さ』です。「構築」から始まり「管理」「評価」「借換」「相続」「売却」まで、不動産投資の入り口から出口までを幅広く網羅したフォローアップが可能となっています。
また、これまでの不動産業界では当たり前だった「商品(物件)ありきの営業・提案」ではなく、お客様のニーズを元に適切な不動産会社をご紹介する、いわゆるマーケットイン型のビジネスモデルの為、健全な不動産投資をサポートできます。

経歴

山口県生まれ。信州大学卒業後、食品製造・販売系の一部上場会社に就職。その後、大手製薬会社のMR(製薬メーカーの営業担当)として営業経験を積み、担当する製薬が年間売上で全国2位を記録。製薬会社を退社後、自身の不動産投資の経験を生かし、不動産投資カウンセリングサービス「セカオピ」を運営するべく株式会社ノークリーを立ち上げる。「不動産業界の透明化」を自身のミッションとし、日々会社運営に心血を注いでいる。

はじめまして、代表の大石です。弊社は、現在不動産投資の総合窓口として『セカオピ』というサービスを展開しています。これまでの不動産業界は「構築」「管理」「評価」「売却」「借換」「相続」等、それぞれが独立したサービス・企業として成立してきました。そのため、どこの企業と取引をするか、引いてはその選択や組み合わせによる不動産投資の成功の可否は、単にオーナーのリサーチ力・交渉力に依る部分が大きいという現実がありました。

そこで弊社は、『不動産業界のセカンドオピニオン』としてオーナー様に適切なアドバイスを提供すると共に、ヒアリング内容を元に信頼と実績のある企業様のみをマッチングさせていただいています。長年「不透明性」が問題視されてきた不動産業界に一石を投じると共に、不動産投資の総合的な窓口として、構築から相続まで一気通貫でオーナー様のフォローを行っているのです。

これからも世の中に変革を与え続けられるようなエネルギッシュな企業でありたいと強く願っています。