樋口 祐樹( CFP®認定者/チーフアドバイザー) | セカオピ ~将来設計にもセカンドオピニオンを~

セカオピ

夢の実現に向けた
パートナーとして

あなたの夢や目標のため、
正しい情報や知識を

CFP®認定者/チーフアドバイザー
樋口 祐樹

樋口 祐樹

大学卒業後、大手証券会社に勤務するも、会社の「売りたい」を優先させてお客様の利益が2の次になっている業界に嫌気が差す。その後、売買仲介・賃貸管理を提供するファイナンシャルプランナー会社に転職。
20代でCFP®認定者となり、プライベートバンカー、宅地建物取引士の資格を取得。不動産だけでなく金融・税金・相続・保険・ライフプラン等の幅広い知識を生かしたアドバイスとお客様目線に立った親身な提案が得意。証券会社勤務時代の経験から、本当にお客様のためになる提案や情報を発信し続けることを信条としている。

アドバイザーとして、自身にどんな強みがあると思いますか?

私の強みは、金融・税金・相続・保険・ライフプランニングの全般的な知識と、不動産・金融・相続の実務経験を持ち合わせている点です。

不動産投資は数ある資産形成の手段の1つに過ぎません。いろいろな手段を組み合わせていくことで、より効果的な資産形成ができます。

私が有しているCFPという世界基準のFP資格(日本だけでなく、世界24カ国でファイナンシャル・プランニングのサービスを提供が可能)を取得する上では、高度な専門知識や豊富な経験が問われます。

それに加えて、前職で行っていた賃貸管理や不動産仲介の実務経験もありますから、不動産という狭い視点だけでなく、幅広い視点からお客様の資産形成をサポートできるかなと考えています。

普段どのようなことを大切にしてお客様と接していますか?

1人1人のお客様に最適なご提案を心がけています。私達はあくまでもセカンドピニオンなので、営業マンではありません。特定の投資手段を無理に押したりすることもなく、お客様に最適な情報や提案をさせていただくことが、存在意義だと考えています。

私自身、かつては証券業界におりましたが、お客様に対して最適な商品を提案するというよりは、会社が「売らなければならないもの」や「売りたいもの」を“最適なように見せかけてお伝えする”ということが多かったです。

そんな会社の都合をお客様に押し付けなければならないたびに心を痛めていました。今、セカオピで大切にしていることは、“本当にお客様に必要なものを提案する”こと。それができる今の環境にとても感謝しています。

セカオピを利用しようと思っている方へメッセージをお願いします。

ライフプランという観点から見ても、これからは資産形成が必須になってくる時代です。同時に、金融機関や不動産販売会社などの事業者も、時代のニーズに合わせて新しい商品やソリューションを次々と顧客に提案してくると思います。

日本人はお金や投資の知識が豊富にあるとは言い難い状況なので、1人で決断をしてしまうと間違った判断をしてしまうこともあります。

そうならないために必要なことは、“正しい知識”が必要です。しっかりとした知識があれば、判断基準ができて、失敗も回避できます。

ぜひ、私が持っている知識はすべて、セカオピを利用する方に提供していきたいと思っていますし、今後もより良い人生を送るため、一緒に勉強をしていければと思っています。