XMTradingのボーナスを完全解説|口座開設・入金ボーナス・XMポイントの受け取り方と注意点【2026年7月最新】

本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。掲載内容は各社公式サイト等の情報を編集部が確認したものですが、ボーナスの金額・条件は時期により変動します。最新かつ正確な条件は必ず公式サイトでご確認ください。

XMTradingのボーナスは、口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMポイント(XMP)の3種類に整理できます。2026年7月時点では、入金なしでもらえる口座開設ボーナスが13,000円相当入金ボーナスは100%+20%で合計最大10,500ドル相当が基本です。

ただしボーナス自体は出金できず、出金すると相応額が消えるなど独自のルールがあり、仕組みを知らずに使うと「思ったより引き出せない」と戸惑いがちです。この記事では3種類の中身と受け取り方、注意点までを公式情報をもとに整理します。

XMTradingの3種類のボーナス(口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMポイント)を表したイメージ図
XMTradingのボーナスは大きく3種類

まず試したい人は、入金不要の口座開設ボーナス(13,000円相当)から。口座開設後の有効化が条件です。

入金して取引したい人は、入金ボーナス(100%+20%)。ただし対象はスタンダード・マイクロ口座のみです。

長く取引する人は、取引量で貯まるXMポイント(XMP)。GOLD以上なら現金にも交換できます。

共通の注意:ボーナスは出金できないクレジットで、出金すると相殺・消滅します。取引には損失リスクがあります。

目次

【結論】XMボーナス3種類の早見表と全体像

口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMポイントの3本柱と、それぞれの特徴を示した全体像の図
XMボーナスの3本柱(口座開設・入金・XMP)

結論として、XMのボーナスは入金しなくてももらえる口座開設ボーナス入金額に応じて増える入金ボーナス取引量で貯まるXMポイントの3つを、目的に合わせて使い分けるのが基本です。まずは早見表で全体像をつかんでください。

種類内容(2026年7月時点)対象口座出金の可否ひとことポイント
口座開設ボーナス(未入金)13,000円相当(2026年7月時点。通常3,000円からの増額中)全口座タイプボーナス自体は出金不可(証拠金として取引に使用)入金せずにもらえる。まず試したい人の入口。口座開設後30日以内の有効化が条件
入金ボーナス(100%+20%)100%(上限500ドル)+20%(合計上限10,500ドル)スタンダード・マイクロのみボーナス自体は出金不可。出金すると相応額が消滅(相殺)入金額に応じてクレジットが増える。KIWAMI極・ゼロ口座は対象外
XMポイント(XMP/ロイヤルティ)取引量に応じて付与。1XMP=1ドル相当のボーナス、15XMP=1ドル相当の現金(GOLD以上)対象口座で取引するほど蓄積ボーナス交換分は出金不可。現金交換分(GOLD以上)は出金可取引を続けるほど貯まる。上限なし。新ロイヤルティは四半期の取引量でステータスが決まる
XMの3種類のボーナスの金額・対象口座・出金可否を一覧にした早見表の画像
XMボーナス早見表(金額・対象・出金可否)

いずれの金額も2026年7月時点の一般的な提供内容です。キャンペーンで増額される場合があり、条件や期限も変わります。最新はXMTrading公式サイトで確認してください。

3種類は併用できるのも特徴です。口座開設ボーナスで試し、入金ボーナスで余力を作り、取引を続けてXMポイントを貯める、という流れで段階的に活用できます。

XMTradingのボーナスまとめ(紹介カード)

XMTradingのボーナス内容(口座開設13,000円相当・入金100%+20%・XMポイント)をまとめた紹介カードのイメージ
XMTradingボーナスの要点カード
口座開設ボーナス13,000円相当(通常3,000円相当からの増額中/2026年7月時点)
入金ボーナス100%(上限500ドル)+20%(合計上限10,500ドル相当)
入金ボーナス対象口座スタンダード・マイクロ(KIWAMI極・ゼロは対象外)
XMポイント1XMP=1ドル相当のボーナス/GOLD以上は15XMP=1ドル相当の現金
クッション機能あり(ボーナスも証拠金として利用できる)
運営・登録海外ライセンス(セーシェルFSA・モーリシャスFSC)。日本の金融庁は無登録

※上のボタンは公式サイトへのプロモーションリンクです。口座開設やボーナスの利用は、後述の注意点(無登録業者のリスク・出金/相殺ルール・税金)を理解したうえで各自の判断で行ってください。

口座開設ボーナス(13,000円相当)の中身と条件

口座開設ボーナスの金額・対象口座・有効期限・出金可否を整理した条件表の画像
口座開設ボーナスの条件まとめ

口座開設ボーナスは、入金しなくても口座を開設・有効化するだけで受け取れるボーナスです。2026年7月時点では13,000円相当に増額されており、自己資金を使わずに取引を試したい人の入口になります。

金額13,000円相当(通常は3,000円相当(増額キャンペーン時に13,000円相当まで引き上げ))
対象口座スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロなど全口座タイプ(本人確認完了が前提)
受け取り条件・期限口座開設(登録)後、一定期間内(各案内で30日以内など)に口座を有効化しないと権利が消滅
クッション機能クッション機能あり(証拠金として取引に利用できる)
出金の可否ボーナスそのものは出金できない。ボーナスを元手にした取引で得た利益は出金可能

注意したいのは、ボーナス13,000円そのものを現金として引き出すことはできない点です。あくまで取引の証拠金として使うクレジットで、引き出せるのはボーナスを元手にした取引で得た利益分になります。

口座開設ボーナスは口座開設後、期限内に有効化しないと権利が消滅します。金額・提供条件は時期により変動。最新は必ず公式サイトで確認する。

口座開設ボーナスの使いどころ

口座開設ボーナスは金額こそ大きくありませんが、自己資金ゼロで取引の流れを一度体験できるのが利点です。注文の出し方や決済のスピード、約定のクセ、出金までの手順を、身銭を切らずに確かめられます

一方で、13,000円相当のクレジットだけで大きな利益を狙うのは現実的ではありません。高いレバレッジで無理にポジションを取れば、わずかな逆行でロスカットになり、ボーナスはすぐに失われます。あくまでお試し・操作確認の位置づけと考えるのが無難です。

入金ボーナス(100%+20%)の仕組みと上限

入金額にボーナスが上乗せされ、クッション機能で証拠金の余力が増える仕組みを示した図
入金ボーナスとクッション機能の仕組み

入金ボーナスは、対象口座に入金すると入金額に応じてクレジットが上乗せされるボーナスです。XMでは最初の入金分に100%(上限500ドル)、それを超えた分に20%が付き、100%+20%で合計最大10,500ドル相当まで受け取れます。

100%と20%の2段階と上限

まず入金額の100%が上限500ドル(約7.5万円相当)まで付きます。それを超えた入金分には20%が付き、100%分と合わせた累計の上限が10,500ドル相当です。次の数値例で、入金額ごとのボーナスをイメージしてください。

入金額付与される入金ボーナス取引に使える合計(入金+ボーナス)
1万円1万円(100%)2万円
5万円5万円(100%)10万円
7.5万円(≒500ドル)7.5万円(100%上限)15万円
20万円7.5万円(100%上限)+2.5万円(超過分の20%)=10万円30万円
50万円7.5万円+8.5万円(超過分の20%)=16万円66万円
入金額100%と20%の2段階でボーナスが付与される上限構造を数値例で示した図の画像
入金ボーナスの上限構造(数値例)

ポイントは、100%が付くのは最初の500ドル分までという点です。それ以上を入金しても超過分は20%になるため、少額をこまめに入れても、まとめて入れても、100%枠は合計500ドルまでという考え方になります。まず100%枠を活かし、必要に応じて追加入金で20%を積み上げる、という順序が分かりやすいでしょう。

なお、入金ボーナスは上限に達するまでは複数回の入金でも積み上がるのが基本です。ただし出金するとその分が相殺されるため、こまめな出金入金を繰り返すとボーナスが目減りしやすくなります。ボーナスを厚く保ちたい場合は、出金のタイミングを計画的にするのが現実的です。

対象口座と対象外口座

入金ボーナスの対象はスタンダード口座・マイクロ口座に限られます。KIWAMI極口座・ゼロ口座は入金ボーナスの対象外で、スプレッドの狭さを取るとボーナスは付きません。

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口座タイプ口座開設ボーナス入金ボーナスXMポイント
スタンダード対象対象対象
マイクロ対象対象対象
KIWAMI極対象対象外条件により付与
ゼロ対象対象外対象外
スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの各口座タイプ別にボーナス対象/対象外を整理したマトリクス画像
口座タイプ別 ボーナス対象マトリクス

出金するとボーナスは消える(相殺)

口座から出金するとボーナスクレジットが出金額に応じて消滅する関係を示した図
出金とボーナス相殺の関係

入金ボーナスで見落としやすいのが出金するとボーナスが消える点です。出金するとボーナスは出金額に応じて相殺・消滅し、ボーナスだけ残して現金を抜くことはできません。

状態残高(現金)ボーナス出金後のイメージ
入金5万円+ボーナス5万円5万円5万円有効証拠金は合計10万円相当
5万円を出金0円(出金)相殺・消滅出金に応じてボーナスも失われる
利益3万円を出金利益分は出金可出金額に応じ一部消滅利益は引き出せるがボーナスは減る
入金・ボーナス・出金の関係を数値でシミュレーションし、出金時にボーナスが相殺される様子を示した図の画像
出金時のボーナス相殺シミュレーション

口座残高がゼロ付近になるとボーナスがリセットされる場合もあります。出金するとボーナスは出金額に応じて相殺・消滅する。口座残高がゼロになった等の条件でボーナスがリセットされる場合がある。詳細な条件は公式規約で確認してください。

期間限定の増額:2026年7月の期間限定(〜7/31)として、100%入金ボーナスの上限を+500ドル上乗せする案内あり。恒常ボーナスと合わせ合計最大11,000ドル相当まで受け取れる場合がある(期日・条件は公式で要確認)。

ボーナスのリセット・復活の考え方

入金ボーナスは一度使うと固定されるわけではなく、口座の状態に応じて増減・リセットされます。たとえば出金をすればその分ボーナスが差し引かれ、口座残高がゼロ付近になるとボーナスがリセットされることがあります。

また、追加入金をすれば、上限に達していない範囲で再びボーナスが積み上がるのが基本です。「一度もらったら終わり」ではなく、入金・出金・残高の推移でボーナス額は変動する、と理解しておくと想定外の目減りを避けやすくなります。具体的な条件は必ず公式規約で確認してください。

XMポイント(XMP/新ロイヤルティ)の貯め方と使い方

取引するとXMポイントが貯まり、ボーナスや現金へ交換できる流れを示した図
XMポイント(XMP)が貯まって交換される流れ

XMポイント(XMP)は、対象口座で取引するほど自動的に貯まるロイヤルティのポイントです。獲得に上限はなく、取引を続けるほど蓄積し、ボーナスや現金に交換できます。

交換レートは1XMP=1ドル相当のボーナス、ステータスがGOLD以上なら15XMP=1ドル相当の出金可能な現金にも交換できます。新ロイヤルティでは四半期の取引量でステータスが決まります。

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ステータス昇格の目安(四半期の取引量)ボーナス交換現金交換
BRONZE初期ステータス1XMP=1ドル相当不可(ボーナス交換のみ)
SILVER四半期の取引量200万ドル相当1XMP=1ドル相当不可(ボーナス交換のみ)
GOLD四半期の取引量1,000万ドル相当1XMP=1ドル相当
PLATINUM四半期の取引量5,000万ドル相当1XMP=1ドル相当
ELITE四半期の取引量3億ドル相当1XMP=1ドル相当
XMロイヤルティのステータス(BRONZE〜ELITE)ごとの昇格条件と交換レートを整理した表の画像
XMロイヤルティ ステータス別 交換条件

XMは従来のステータス制(EXECUTIVE/GOLD/DIAMOND/ELITE・取引日数で昇格)から、四半期の取引量で決まる新ロイヤルティへ移行している。旧情報を載せた解説も残るため、係数・交換条件は公式の最新版で確認する。計算式は「XMP=取引量(USD)×(ステータス等で決まる係数÷1,000,000)×(残高・クレジットの比率)(新ロイヤルティの計算式)」で、係数はステータスや口座タイプで異なります。

XMポイントが貯まるイメージ

XMポイントは取引量に応じて貯まるため、同じ取引でも回数・ロット数が増えるほど蓄積します。取引量が多い人ほどXMポイントの恩恵を受けやすいのが特徴です。あくまで概算のイメージですが、次のように蓄積のペースが変わります。

取引の例XMポイントの貯まり方交換のイメージ
月10ロット取引取引量に応じてXMPが付与貯まったXMPは1XMP=1ドル相当のボーナスへ
月50ロット取引上のおよそ5倍のペースで蓄積ステータスが上がると付与の係数も上がる傾向
GOLD以上で継続四半期の取引量が基準を満たすと昇格15XMP=1ドル相当の現金にも交換可能

※具体的な付与数は口座タイプ・銘柄・ステータスで決まる係数により変わります。正確な数値は公式サイトのロイヤルティ説明で確認してください。

注意したいのは、現金化のハードルは高めという点です。ボーナスへの交換は1XMP=1ドル相当と分かりやすい一方、現金への交換は15XMP=1ドル相当かつGOLD以上のステータスが条件です。多くの一般トレーダーにとっては、XMポイントは現金というより取引に使えるボーナスとして貯まると考えておくのが実態に近いでしょう。

XMボーナスの受け取り方・使い方の手順

口座開設→本人確認→有効化→入金→ボーナス自動付与という受け取りの流れを示したフロー図
XMボーナス受け取りの流れ

ボーナスの受け取りは難しくありませんが、口座の有効化と対象口座への入金という順番がポイントです。基本の流れを4ステップで確認しましょう。

  1. 公式サイトで口座を開設し、本人確認(有効な身分証・住所確認書類)を完了する。この時点で口座開設ボーナスの権利が発生する
  2. 口座の有効化を済ませ、口座開設ボーナスをマイページから受け取る(案内に沿って申請。期限内の有効化が必要)
  3. 入金ボーナスを受けたい場合は、対象口座(スタンダードまたはマイクロ)へ入金する。入金確認時にボーナスが自動反映される
  4. 取引を続けるとXMポイント(XMP)が自動で貯まる。マイページからボーナスまたは現金(GOLD以上)へ交換する
口座開設ボーナスと入金ボーナスの受け取りに必要なステップと条件をチェックリスト化した画像
受け取り前チェックリスト

口座開設時にボーナスの受け取りを希望する設定になっているか確認してください。設定していないと、入金してもボーナスが付かない場合があります。

受け取りでつまずきやすいポイント

受け取りでよくあるつまずきは、口座タイプの選択ミスです。スプレッドの狭さでKIWAMI極やゼロ口座を選ぶと、入金ボーナスは付きません。ボーナス重視ならスタンダードかマイクロを選ぶ、と先に決めておくと迷いません。

また、本人確認が未完了のまま入金すると、ボーナスの反映や出金でつまずくことがあります。先に本人確認と口座の有効化を済ませてから入金する、という順番を守るのが確実です。

XMボーナスのメリット・デメリット(口コミつき)

XMボーナスのメリットとデメリットを左右に対比して示したイメージ図
XMボーナスのメリット・デメリット

XMのボーナスは自己資金を抑えて取引の余力を作れる点が魅力ですが、出金できない・相殺されるという制約も理解しておく必要があります。

✅ メリット

  • 入金せずにもらえる口座開設ボーナスがあり、自己資金を使わずに取引の感触を試せる
  • 入金ボーナスにクッション機能があり、ボーナス分も証拠金として扱えるため、同じ入金額でも余力を持ってポジションを取りやすい
  • XMポイントは獲得上限がなく、取引を続けるほど蓄積する。GOLD以上では現金へ交換できる
  • ボーナスで得た利益(含み益を確定した分)は出金の対象になり、条件を満たせば現金化できる

⚠️ デメリット・注意

  • ボーナスそのものは出金できない。あくまで取引に使うクレジットで、現金の代わりにはならない
  • 出金するとボーナスは出金額に応じて相殺・消滅する。ボーナスを温存したまま利益だけ抜く、という使い方はできない
  • 入金ボーナスはKIWAMI極・ゼロ口座では受け取れない。低スプレッド口座を選ぶとボーナスは付かない
  • 高いレバレッジとクッション機能で扱える取引量が増えるぶん、相場が逆行したときの損失も同じ倍率で拡大する
  • XMは日本の金融庁に登録がなく、国内FXのような信託保全義務・レバレッジ規制・ロスカット規制といった法的保護は受けられない

メリットとデメリットは表裏一体です。クッション機能で余力が増えるのは魅力ですが、それは同じ資金でより大きなリスクを取れてしまうことでもあります。ボーナスの恩恵を受けつつ、ポジションの大きさは自分の入金額を基準に決めると、ボーナス頼みの過大な取引を避けやすくなります。

利用者の声(出金・約定まわり)

ボーナスで得た利益を実際に出金できるかは、多くの人が気にする点です。出金の実体験に触れた口コミを、事実・数値を変えずに整えて紹介します(一意・出典イメージつき)。

先週水曜の昼に出金申請した分は土曜の午前中に着金し、今週水曜に申請した分は1時間後に着金しました。いずれも同じ銀行口座への振込です。

出典イメージ:利用者/2026年7月・5ch(整文のうえ引用)

SBI新生銀行へのXMからの出金は問題なくできました。ただしGMOあおぞら銀行は規約で海外FX仲介業者との入出金不可と明記されているので注意です。楽天銀行とPayPay銀行では計20万円ほどの出金実績があります。

出典イメージ:利用者/2025年9月・知恵袋(整文のうえ引用)

いつもは出金依頼から2分ほどで承認メールが届くのに、12月20日(金)朝の依頼分は24時間経っても実行中のままでした。週末・年末年始は海外金融機関の処理が遅れやすく、営業日ベースで2〜3日様子を見るべきとの指摘がありました。

出典イメージ:利用者/2024年12月・知恵袋(整文のうえ引用)

成行注文で不利方向へのスリッページが多いと感じます。チャートを見返しても、到達していないレートで強制ロスカットが入っていることがありました。

出典イメージ:利用者/2026年7月・5ch(整文のうえ引用)

※口コミは個人の体験であり、同じ結果を保証するものではありません。出金の可否・所要日数は、利用する銀行や時期、口座状況によって異なります。

他社ボーナスと比べたXMの位置づけ

XM・BigBoss・FXGT・Exnessの口座開設ボーナスと入金ボーナスを比較したマトリクスの画像
主要な海外FXのボーナス比較

ボーナスの手厚さだけで見ると、XMは突出して高いわけではない一方、口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMポイントがそろい、日本語サポートや利用者数も多いバランス型です。2026年7月時点の一般的な提供内容で位置づけを確認します。

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業者口座開設ボーナス入金ボーナスクッション機能備考
XMTrading13,000円相当100%+20%(合計上限10,500ドル相当)あり入金ボーナスはスタンダード・マイクロ限定
BigBoss18,000円相当段階制(100%〜。上位で30%・20%へ逓減)あり口座開設ボーナスは相場より高め。段階制で高額入金に対応
FXGT17,000円相当初回最大120%(上限あり)あり仮想通貨関連にも対応。ボーナス頻度が高い
Exness常設は限定的常設の入金ボーナスは基本なしボーナスよりスプレッド・約定を訴求。時期により小規模企画

2026年7月時点の一般的な提供内容。金額・割合はキャンペーンや申込経由で変わり、増額企画の期限もあります。最新は各公式で確認してください。いずれも日本の金融庁に登録のない海外業者で、国内法の保護は受けられません。各社が無登録の海外業者である点は共通で、金融庁の無登録業者リスト無登録業者との取引のリスクも併せて確認してください。

ボーナス比較の読み方

ボーナスは金額の大きさだけで選ぶとかえって不利になることがあります。たとえば口座開設ボーナスが高くても、出金条件が厳しい・対象口座が限られる・スプレッドが広いなら、総合的な使い勝手は下がります。

見るべきは、ボーナスの金額・対象口座・出金や相殺のルール・取引コスト(スプレッド)を合わせた全体像です。XMは金額こそ最高水準ではないものの、3種類のボーナスがそろい、日本語サポートや情報量が多い点でバランスを取りやすい業者といえます。ただし、いずれの業者も国内法の保護がない前提は変わりません。

ボーナスを使う前の注意点と判断材料(出金・税金・リスク)

ボーナス利用時の注意点(出金不可・相殺・対象外口座・税金・無登録業者リスク)を示した注意喚起の図
ボーナス利用時の主な注意点

ボーナスは魅力的に見えますが、「実質タダ・ノーリスク」ではありません。トラブルや誤解を避けるために、使う前に押さえておきたい注意点と判断材料を整理します。

ボーナス利用前に押さえる主な注意点

⚠️ 「ボーナスで実質タダ・ノーリスク」ではない

ボーナスは出金条件・相殺ルールがあるクレジットです。取引には損失リスクがあり、ボーナスがあっても入金分を失う可能性はなくなりません。

⚠️ 出金するとボーナスが消える

出金額に応じてボーナスが相殺・消滅します。口座残高がゼロ付近になるとボーナスがリセットされる場合もあり、条件は公式規約で確認が必要です。

⚠️ 対象外の口座タイプがある

入金ボーナスはスタンダード・マイクロ口座向けで、KIWAMI極・ゼロ口座では受け取れません。口座タイプ選びの前に対象を確認しましょう。

⚠️ ゼロカット(追証なし)は約款上の運用

入金額以上の損失が出ない仕組みを掲げる業者もありますが、これは業者の規約に基づく運用であり、日本の法律で保証されたものではありません。

⚠️ 利益は課税対象・確定申告が必要になり得る

海外FXの利益は雑所得として総合課税の対象です。給与所得者でも副収入が年20万円を超えると原則申告が必要で、住民税の申告は別途必要になります(国税庁タックスアンサーNo.1521・No.1900)。

⚠️ 無登録業者ゆえのトラブルは自己責任になりやすい

金融庁・国民生活センターは、無登録の海外業者で「利益が出ても出金に応じない」「連絡が取れない」等のトラブルを繰り返し注意喚起しています。国内の金融ADR等による救済は原則対象外です。

ボーナスで得た利益の税金(国内FXとの違い)

ボーナスを元手にした取引でも、利益が出れば課税対象です。海外FXの利益は雑所得として総合課税で、国内FXの申告分離課税(一律20.315%)とは扱いが異なります。

区分課税方式税率損失の繰越
国内FX(金融庁登録)申告分離課税一律20.315%翌年以降3年繰越可
海外FX(XM等・無登録)総合課税(雑所得)累進5〜45%+住民税繰越・国内FXとの通算不可
国内FXと海外FXの課税方式・税率・損失繰越の違いを比較した表の画像
国内FXと海外FXの税制の違い

給与所得者は、給与以外の所得が年20万円を超えると原則確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告は別途必要になります(国税庁 タックスアンサーNo.1521No.1900No.2260 所得税の税率)。

無登録業者であることのリスク

XMは日本の金融庁に登録がない海外業者です。国内FXのような信託保全義務・レバレッジ規制・ロスカット規制といった法的な保護は受けられません

金融庁・国民生活センターは、無登録の海外業者について「利益が出ても出金に応じない」「連絡が取れなくなる」等のトラブルを繰り返し注意喚起しています。ゼロカット(追証なし)も約款上の運用であり、法律で保証されたものではありません

高いレバレッジやクッション機能は扱える取引量を増やしますが、相場が逆行したときの損失も同じ倍率で拡大します。余剰資金の範囲で、リスクを理解したうえで判断してください。

ボーナスを活かす前に知っておく証拠金とロスカットの基本

ボーナスは証拠金の余力を増やしますが、増えた余力でポジションを大きくするほど、証拠金維持率は下がりやすくなります。ボーナスを上手に使うには、証拠金維持率とロスカットの仕組みをあわせて理解しておくことが欠かせません。

証拠金維持率とは有効証拠金 ÷ 必要証拠金 ×100(%)。数字が大きいほど余裕がある状態
マージンコールの目安維持率が一定水準(例:50%前後)まで下がると警告が出る水準(水準は口座・時期で異なる)
ロスカットの目安維持率がさらに下がると強制的にポジションが決済される(水準は口座・時期で異なる)
ボーナスの役割有効証拠金に加算され維持率を保ちやすくする一方、過大なポジションのきっかけにもなり得る

ボーナスで有効証拠金が増えると維持率は保ちやすくなりますが、それを頼りにポジションを大きくしすぎると、逆行時に一気に維持率が下がりロスカットされることがあります。ボーナスは余力であって、損失を防ぐ保険ではありません

ゼロカット(入金額以上の損失を負わない仕組み)を掲げる業者もありますが、これは業者の約款上の運用であり、日本の法律で保証されたものではありません。実際の水準・運用は公式規約で確認してください。

XMのボーナスが向く人・向かない人

XMのボーナスが向いている人と向いていない人を左右で対比したイメージ図
XMボーナスが向く人・向かない人

ここまでの内容をふまえ、XMのボーナスが活きる人別の選択肢を検討したほうがよい人を整理します。

👍 向いている人

  • 自己資金を抑えて、まず海外FXの取引感を試したい人(未入金の口座開設ボーナスを活用)
  • 少額入金でも証拠金の余力を持って取引したい人(入金ボーナスのクッション機能)
  • 取引量が多く、XMポイントをコツコツ貯めて還元を受けたい人

🤔 向かない人・要検討

  • ボーナスを現金として引き出したい人(ボーナス自体は出金不可)
  • スプレッドの狭さを最優先し、KIWAMI極・ゼロ口座を使いたい人(入金ボーナス対象外)
  • 日本の法規制による保護や、トラブル時の公的救済を重視する人

XMTradingのボーナスに関するよくある質問

最後に、XMのボーナスについて特に多い疑問をまとめました。金額や条件は2026年7月時点のもので、最新は公式サイトで確認してください。

XMTradingのボーナスはいくらもらえますか?

2026年7月時点で、口座開設ボーナスは13,000円相当(通常3,000円相当からの増額中)、入金ボーナスは100%(上限500ドル)+20%で合計最大10,500ドル相当です。金額は時期により変わるため、最新は公式サイトで確認してください。

ボーナスだけで取引して、利益を出金できますか?

ボーナスを証拠金に取引すること自体は可能で、そこで得た利益は出金の対象になります。ただしボーナスそのものは出金できず、出金するとボーナスは出金額に応じて相殺・消滅します。ボーナスを残したまま利益だけ抜くことはできません。

入金ボーナスがもらえない口座はありますか?

入金ボーナスの対象はスタンダード口座とマイクロ口座です。KIWAMI極口座・ゼロ口座、一部のキャッシュバック紐付け口座は入金ボーナスの対象外です。低スプレッドを取るかボーナスを取るかで口座タイプを選ぶことになります。

クッション機能とは何ですか?

ボーナスが有効証拠金に加算され、現金の残高と同じように取引の余力として使える仕組みです。クッション機能があると同じ入金額でも扱える取引量が増えますが、その分だけ相場が逆行したときの損失も大きくなり得ます。

XMポイント(XMP)はどう使いますか?

1XMP=1ドル相当のボーナスに交換できます。ステータスがGOLD以上であれば、15XMP=1ドル相当の出金可能な現金にも交換できます。新ロイヤルティでは四半期の取引量でステータスが決まるため、交換条件は公式の最新版で確認してください。

ボーナスで得た利益に税金はかかりますか?

海外FXの利益は雑所得として総合課税の対象で、給与などと合算した所得に累進税率が適用されます。給与所得者は副収入が年20万円を超えると原則確定申告が必要で、住民税の申告は別途必要です(国税庁タックスアンサーNo.1521・No.1900)。国内FXの申告分離課税(一律20.315%)とは扱いが異なります。

XMは安全な業者ですか?出金拒否はありませんか?

XMは日本の金融庁に登録のない海外業者で、国内FXのような信託保全義務やレバレッジ規制といった法的保護は受けられません。金融庁・国民生活センターは無登録の海外業者での出金トラブルを繰り返し注意喚起しており、利用は各自の判断と責任になります。「出金拒否は絶対にない」と断定できる情報源はありません。

口座開設ボーナスの受け取りを忘れると、あとからもらえますか?

口座開設ボーナスは、口座開設(登録)後、期限内に口座を有効化して受け取る必要があります。期限を過ぎると権利が消滅し、後から遡って受け取ることは原則できません。開設したら早めに本人確認と有効化を済ませ、案内に沿って受け取り手続きをするのが確実です。金額や期限は時期により変わるため、公式サイトの表示を確認してください。

ボーナスとレバレッジを使えば少額から大きく稼げますか?

クッション機能と高いレバレッジによって、少ない入金でも扱える取引量は増えます。ただし、扱える量が増えるということは、相場が逆行したときの損失も同じ倍率で拡大するということです。ボーナスがあっても入金分を失う可能性はなくなりません。「必ず稼げる」といった性質のものではなく、証拠金維持率やロスカットの仕組みを理解し、余剰資金の範囲で取引することが前提になります。

まとめ:XMボーナスは仕組みを理解して使う

XMTradingのボーナスは、口座開設ボーナス(13,000円相当)・入金ボーナス(100%+20%)・XMポイントの3種類です。入金なしで試せる手軽さと、クッション機能で証拠金の余力を作れる点が魅力です。

一方でボーナスは出金できず、出金すると相殺・消滅し、対象外の口座タイプもあります。さらにXMは無登録の海外業者で、国内法の保護は受けられず、利益は総合課税の対象です。仕組みとリスクを理解したうえで、余剰資金の範囲で判断してください。

使い分けの目安をまとめると、まず口座開設ボーナスで操作と出金の流れを確認し、続けたいと思えたらスタンダードかマイクロ口座に入金して入金ボーナスを活用、取引を重ねる中でXMポイントを貯めて還元を受ける、という順番が分かりやすいでしょう。

ボーナスは取引の余力を作る道具であって、損失を防ぐ保険でも、必ず利益を生む仕組みでもありません。出金・相殺・税金・無登録業者のリスクまで理解したうえで、いつでも撤退できる金額から試すのが、後悔の少ない使い方です。

参考にした主な公的情報・一次情報

本記事は2026年7月時点の情報を編集部が確認して作成しています。ボーナスの金額・条件・キャンペーン期限は予告なく変更される場合があります。投資判断は自己責任で行ってください。

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