プロミスの審査は甘い?在籍確認・審査時間や落ちた6つの理由を解説

「プロミスの審査は甘い?」
「プロミスの審査に落ちたけどなぜ?」

プロミスの審査について、このような疑問を抱える方も多いのではないでしょうか?

これからプロミスでお金を借りる方で、自分が審査に通過するのか不安になる方も多いはず。できれば審査に落ちたくありませんし、通過しやすくなる対策があるなら知っておきたいところです。

そこでこの記事では、プロミスの審査基準や審査に落ちる理由、通りやすくするコツなどを解説していきます。

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プロミスの審査は甘い?審査基準

結論からお伝えすると、プロミスの審査は決して甘くはありません。審査がある以上、必ず通るわけではなく、審査基準を満たした人が通過できます。

《プロミスの審査で重要視される項目》

  • 安定した収入があること
  • 収入と借入金額が見合っていること
  • 信用情報に傷がついていないこと

カードローンでお金を借りたら、毎月しっかりと返済しなければなりません。そのため、安定した収入があることは必須条件となります。

また、収入に見合った借入額であるかも重要です。一般的に消費者金融では、他社を含め、総借入額が年収の1/3を超えていたら借りすぎとなります。

さらに、信用情報に傷がついていないかも審査通過のポイントです。

信用情報とは、過去のクレジットカードや各種ローンの支払い情報を記録しているもの。ローン会社は申し込みが入ると、信用情報を確認し、本当にお金を貸しても問題ないかを判断します。過去に延滞や滞納があれば、懸念材料となるでしょう。

このように、収入や借入額のバランス、信用情報の状態などを総合的に判断して、審査通過が決まります。

ここからはプロミスの審査について、さらに詳しく解説します。

プロミスの審査時間はどのくらい?

プロミスの審査時間は、最短で30分です。口コミでは「30分〜1時間以内にプロミスから借りられた」と回答した人が過半数以上います。

口コミを見ると、プロミスでは、申し込みから借り入れまですべてスマホ1台あれば完結するため、申し込んだ人のほとんどが即日中にお金を借りられています。

ただし、在籍確認に時間がかかった場合や申し込み時間がプロミスの審査時間外だった場合は、翌日や翌営業日になることも。

プロミスの審査時間は9時から21時までと決まっていますから、急いでいる方は早めに申し込みましょう。

 

プロミスの審査に必要な書類とは?

プロミスに申し込む際には「本人確認書類」が必要です。ここでいう本人確認書類とは、以下のようなものです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書

これらの書類を事前に準備をしておくことで、スムーズな手続きが可能です。

プロミスでは、印鑑や担保、保証人は必要ありませんが、50万円以上の借入・他社と借入総額が100万円を超える場合には、収入証明書が必要となるため、事前に用意しておくといいでしょう。

プロミスの審査では在籍確認がある?

プロミスの審査では、在籍確認が必ず行われます。

在籍確認は、「申告した職場に本当に在籍しているか」、「申し込み内容に誤りがないか」などをチェックするために行われます。返済能力を調査するために必須の審査項目です。プロミスに限らず、消費者金融では在籍確認を必ず行っています。

仮に、在籍が確認ができない場合や、在籍確認の電話を避けるために嘘の電話番号を申告した場合、審査落ちの原因となるため注意しましょう。

在籍確認で職場に電話があると「周囲にバレるかも」と不安に思いがちですが、プロミスでは、原則「非通知」「担当者の個人名」でかかってきます。

プロミス側も細心の注意を払い、配慮をしてかけるため、プロミスを利用していることが周囲にバレる確率は、低いでしょう。

プロミスの審査に落ちた!通らない理由は?

プロミスの審査に落ちても理由を教えてもらえません。しかし、落ちた人にはいくつか共通した原因があります。

ここからは、審査に落ちやすくなる人の理由を解説していきます。

安定した収入がない

プロミスの申し込み条件には、「安定的した収入があること」と記載されています。

プロミスを利用するには安定した収入が絶対条件であり、収入が不安定と判断された場合は、審査に弾かれる対象となってしまいます。

ここでいう「収入が不安定」と判断される方は、以下の通りです。

  • アルバイト・パート
  • 勤続年数が短い
  • 年金で生活している高齢者
  • 3年未満の自営業者

アルバイトやパートは収入が少なく、必要がなくなれば辞めてもらいやすい立場であることから、正社員より不安定とみなされます。自営業も毎月の収入が固定ではないため、不安定です。

また、勤続年数が短い場合も「会社を辞めるかも」とみられがちです。さらに年金で生活している高齢者は、安定した収入があるとはいえませんから、プロミスの審査基準を満たしていません。

これらの方々は、返済能力がないと判断されやすく審査に落ちてしまう恐れがあります

過去にクレジットカードやカードローンの延滞や滞納歴がある

過去に、自己破産やローン返済、クレジットカードの滞納などの経験がある方は、信用情報機関にその情報が記録されています。

このような状態で審査を申し込むと、「以前に金融機関に迷惑をかけた人」という印象になり、信用ができないと判断されてしまいます。

信用情報機関に傷がついてしまっている状態ですから、審査に通るのは難しいでしょう。

【関連記事】

ローンが通らない人の為のローンは?現金・車・住宅・ブラックなど状況別に紹介!

申し込み内容に虚偽がある

申し込み内容に虚偽がある場合も、当然ながら審査に落ちる対象です。虚偽申告をすると、「この人は嘘をつく人だ」と思われてしまい、信用がありません。

仮に本当に誤りだったとしても、「虚偽がある」と判断される恐れがあるほど、厳しくみられています。

よくある例としては、

  • 年収を実際より高く申告する
  • 他社の借入額を低めにする

などです。

プロミスは審査では、必ず信用情報を確認しますから他社の借入額などはそこで全て把握されてしまいます。嘘をついてもすぐにバレますので、ごまかすことは絶対にやめましょう。

すでに複数社から借入している

すでに複数社から借入している場合も、審査に落ちてしまう原因です。

他社の借入額が大きくなると、毎月の返済額負担も増えますから、「このまま返済していけるだろうか」と懸念材料を与えてしまいます。

プロミスでは、そもそも複数の貸金業者からお金を借り返済が困難になっているような多重債務者を避ける傾向が強いです。

このような人に貸し付けるのは、プロミス側のリスクが大きいため審査通過は難しいでしょう。

【関連記事】

他社5件以上でも即日借入できる中小消費者金融はどこ?返済がきつい場合の対処法も紹介

総量規制以上の借入がある

プロミスの審査に落ちる原因には、貸金業法の「総量規制」が影響していることも少なくありません。

総量規制とは、お金の借りすぎ、貸しすぎを防止するための法律です。消費者金融などの貸金業者は、年収の1/3以上の貸付が原則禁止されています。

すでに何社からも借りてると、総量規制を超えていることがあるため、審査に落ちるケースも多いのです。

例えば、年収300万円の人が借入を希望する場合、既に他社で年収の1/3となる100万円の借入があると、それ以上の貸付はできません。

返済能力を超えた貸付は、総量規制違反となってしまうため、プロミスに限らず、どこの消費者金融でも審査に通ることはないでしょう。

在籍確認ができなかった

プロミスでは原則、勤務先への電話連絡で在籍確認が行われます。この在籍確認が取れなければ、審査に通過できません。

最近では、個人情報保護の観点から、安易に在籍していることを伝えない企業も多くなりました。このような場合は在籍確認が取れないため、別途給与明細などの書類提出が必要です。

もしこのような会社にお勤めの場合は、申し込み後すぐにプロミスへ電話して相談しましょう。プロミス側も配慮がありますから、別の形での在籍確認となるはずです。

ただし、職場の電話番号が確認できない、虚偽の電話番号を申告した場合は、信用を失ってしまうため審査に通過しません。

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「プロミスで在籍確認なかった」は本当?口コミから検証!電話を避ける方法とは?

プロミスの審査に通過しやすくなるポイント

プロミスの審査に通過しやすくするためには、以下4つのポイントを抑えることが重要です。

  • 借入希望額を低めにする
  • 総量規制を超えないように注意する</h3>
  • 複数社同時に申し込みしないようにする
  • 勤続年数が1年以上経過するまで待つ

詳しく解説します。

①借入希望額を低めにする

1つ目は、借入希望額を低めにすることです。消費者金融の借入では、希望額が大きいほど貸倒リスクが高くなるため、審査も慎重に行われます。

プロミスは初回貸付額が他社より低めですから、最初は少額を希望した方が審査通過しやすくなるでしょう。

まずは初回審査に通過し、利用しながら実績を作り、限度額を増額していく方法がおすすめです。

②総量規制を超えないように注意する

2つ目は、総量規制を超えないように注意することです。

先ほどもお伝えした通り、消費者金融は総量規制により、貸し付けられる上限金額が年収の3分の1までと決まっています。

そのため、借入希望額が自分の年収の3分の1を超えてしまうと、その時点で審査通過の対象外となってしまいます。

申請する際は、総量規制を超えないように注意しましょう。

③複数社同時に申し込みしないようにする

3つ目は、複数社同時に申し込みしないようにすることです。あまり知られていませんが、審査時にローン会社が閲覧する信用情報には、申し込み情報も含まれています。

ですから、他社に申し込んでいる事実は、ローン会社に筒抜けです。

複数社同時に申し込んで入れば、「相当お金に困っている人」もしくは「だらしない人」などとマイナスなイメージを与えてしまいます。

結果、審査に落ちる対象となるため、申し込みは1社ずつ行いましょう。

④勤続年数が1年以上経過するまで待つ

4つ目は、勤続年数が1年以上経過するまで待つことです。

勤続年数も返済能力を見る1つの判断材料となります。勤続年数が長ければ、今後も同じ職場で働き続ける可能性が高く、収入の安定性が高いとみなされます。

つまり、離職のリスクが少なく、今後も継続的に収入が見込めるため、返済能力も安定していると判断されるのです。

どこの消費者金融も、勤続年数が1年以上あれば審査は通過しやすいと言われているため、1年経ってない人は1年以上経過するまで待ちましょう。

プロミスの審査に不安がある方はこちらもおすすめ

プロミスの審査に不安がある方も中にはいるかと思います。

そんな方々に向けて、ここではプロミス以外の消費者金融2社をご紹介します。

アイフル

アイフルは、年間申込者数40万円件を突破する大手消費者金融です。CMでも宣伝されているため、知っている方も多いでしょう。

アイフルは、「審査が最短25分」というスピードが魅力的です。webからスムーズに申し込みできますし、申し込み時間が早ければ、当日中に借りられます。

さらに、web完結で申し込みすることで、在籍確認の電話を回避できます。職場にはもちろん、郵送物も阻止できるため、家族にもバレずに借りれる点が大きなメリットです。

契約時にカード有・無を選択でき、カード無しを選択すれば、スマホ1台から取引できるため、周囲に利用がバレる可能性が極めて低くなるでしょう。

新規成約率も高く大手なので安心して申し込みできるため、おすすめのカードローンです。

実質年利 3.0%~18.0% 
借り入れ限度額 800万円
融資までの期間 最短即日融資(※) WEB申込なら最短25分
WEB完結 可能

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

アイフルはこちらから

SMBCモビット

SMBCモビットは大手SMBCグループ傘下のカードローン会社です。本審査まで最短30分と迅速な対応が特徴であり、「WEB完結」から申し込みを行えば、職場への在籍確認の電話連絡を回避できます。

最大融資額は800万円で、借り入れを一本化する借り換えローンとしても利用可能。収入に見合った借入額を踏まえた上で、限度額の範囲内であれば繰り返し借入れ可能となります。

パート主婦や学生・高齢者も安定した収入がある場合は融資を受けることができます。

他にも、返済するごとにTポイントを貯めることができ、買い物時の購入代金にも充当できる点が便利です。

実質年利 3.0%~18.0% 
借り入れ限度額 800万円
融資までの期間 最短即日融資(※)
WEB完結 可能
申し込み可能年齢 20~69歳

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビット≫WEB完結申込なら電話連絡なし・郵送物なし

まとめ

本記事では、プロミスの審査基準についてご紹介し、審査に落ちる理由や審査に通りやすくするコツなどを解説しました。

プロミスの審査は、決して甘くはなく、貸金業法に基づいて審査を行うため、一定の基準を満たさなければ利用することはできません。

審査時間自体は短く、審査通過できれば当日には融資を受けることが可能ですし、あらかじめ書類を備えておくことで、スムーズに手続きが行えます。

審査通過率をあげるためには、収入に見合った借入額を申告し、総量規制を超えないように注意してください。

もし、プロミスの審査が通るか不安な方は、本記事でご紹介した2社も検討してみてください。

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