引越し費用が払えない

「今すぐ引っ越したいけど初期費用が払えない」「引っ越し費用が足りない…」など、引越しの初期費用についてお悩みではないでしょうか。

 

引っ越し初期費用は、前家賃や敷金・礼金など賃貸契約の費用と引越し代など、思っているよりも高額になりますよね。この点からなかなか引っ越しできずに困っている方も多いでしょう。

 

特にお金に余裕がなく、今すぐに引っ越さなければならない状況の方は初期費用をどのように工面すればいいのかは大きな問題です。

 

そこでこの記事では、引っ越しの初期費用が払えない時の解決策を5つ紹介していきます。

引っ越し初期費用が払えない時はカードローンを活用

まず1つめの解決策は、カードローンを活用することです。消費者金融のカードローンなら即日融資も可能ですから急な引っ越しにも対応できます。

 

また、申し込みも50万円以内なら収入証明が必要ない(※)ことが多いため審査も早く手軽な方法です。※条件によっては収入証明が必要になることがあります。

 

金利がかかることがデメリットですが、高い初期費用を分割できるのはとてもありがたいことですよね。

カードローンには審査がありますが、下記のような方なら問題なく通過するはず。

 

  • 信用情報に問題がない(過去に延滞や滞納・債務整理をしていない)
  • 安定した収入がある(アルバイやパートでも審査に通るカードローンがある)
  • 勤続年数が2年以上
  • 他社の借入額が少ない(年収の1/3以上借りていない)
  • 借入件数が少ない(3社以内)

 

借入金額が大きくなると審査が厳しくなるため、必要な分だけ申し込むことをお勧めします。初回30日間金利無料の会社もありますので、短期で返済する方にもおすすめです。

 

【即日融資可能な消費者金融おすすめ】

審査時間 上限金額 実質年利
SMBCモビット 本審査まで最短30分(*) 800万円 3.0%~18.0%
プロミス 最短30分で融資可能 500万円 4.5%~17.8%
アイフル 最短25で融資可能。 800万円 3.0%~18.0%

*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

引っ越し初期費用が払えない時はクレジットカードを使う

2つ目の解決法は「クレジットカード」を使うことです。不動産会社の中には初期費用をクレジットカードで分割払いできるところもあります。例えば業界大手の大東建託やお部屋探しのエイブルなどは初期費用のクレジットカード決済が可能です。

 

初期費用が払えなくてもクレジットカード決済できる物件を探しカードで決済すれば問題ありません。家賃もクレジットカード決済できることが多いため、利用するとポイントが貯まるのでおすすめです。

 

また引越し代もクレジットカード決済できるところが多いため、手元に現金がなくても引越しできます。

クレジットカードを持っていない方はポイント還元率が高いこの3枚がおすすめ

もしクレジットカードを持っていない場合は、下記の3社がポイント還元率が高くおすすめです。

特徴 還元率 年会費
三井住友カード(NL) ・Vタッチ決済ではプラス2.5%

・セキュリティが高く安心

・特典やキャンペーンが多い

0.5%~5%
コンビニ3社・マクドナルドは最大5%還元
無料
JCB CARD W ・39歳以下対象カード

・いつでもポイント2倍

・Amazonでは3%還元

1%~10%
Amazon・セブンイレブンは最大3%還元
無料
エポスカード ・海外旅行の傷害保険自動付帯

・ゴールドカード年会費無料

・貯まったポイントをマイルに交換できる

0.5〜1.5% 無料

 

引っ越し初期費用が払えない時は引っ越し費用を節約する

3つめの解決法は「引っ越し費用を節約する」です。
節約できるのは、下記の2つ。交渉すれば意外に安くなりますので、おすすめです。

 

  • 仲介手数料・敷金の値引きしてもらう
  • 引越し代を値引きしてもらう

仲介手数料・敷金の値引きしてもらう

物件を契約する際にかかる諸費用の中には、不動産業者が家主との間に入って契約を進める報酬=仲介手数料が1ヶ月分かかっていることが多いです。

 

この仲介手数料は、不動産屋でも半額までなら減額できると考えていることが多いため「仲介手数料半額ならこの部屋に決めます」など交渉できます。

 

また敷金・礼金なども「初期費用が高い」と伝えれば、契約してほしい家主と不動産会社が交渉し安くなることも少なくありません。値引き交渉は、家賃が高ければ高いほど初期費用が高額になりますので、大きな節約効果があります。

 

契約書を書く前なら交渉可能ですから、ダメ元でも交渉してみてください。引越し業界が閑散期の時を狙って交渉するのもおすすめです。

引越し代を値引きしてもらう

次に、初期費用の値引きとともに、引っ越し代も値引き交渉しましょう。例えば、引越し業者の見積もりが出た場合、「B社の方が安かった」といえば契約を取りたい営業はギリギリの価格まで下げてくれるはずです。

引っ越し業界は、価格競争の激しい業界ですから、交渉してみる価値はあります。

 

もし交渉が苦手な方は、見積もり比較で引っ越し料金が安くなる一括見積もりサービス「引越し侍」を活用するのもおすすめです。WEBで申し込めるためわざわざ家に来て見積もりしてもらう必要がありませんので手軽です。

 

私も利用したことがありますが、ネットで見積もりと料金相場がわかるため安い引越し業者を探しやすく、交渉もスムーズです。このサービスを利用して引っ越し費用が8万円ほど安くなりました。

 

引っ越し代金最大10万円キャッシュバックなど豪華特典もありますので、利用しない手はありません。

一括見積もりサービス「引越し侍」はこちら

急な引っ越しでお金がない!今すぐ引っ越したい人は敷金0円のシェアハウス

シェアドアパートメント

「同棲していた彼女と別れて家を出ないといけない」

「家賃が払えず退去するように言われているけどお金がない」

「どうしても引っ越さなければならないけど初期費用が用意できない」

 

このような方には、敷金・礼金・仲介手数料0円、初期費用3万円のみ「シェアドアパートメント」がおすすめです。新宿・渋谷・池袋・上野・品川・横浜まで20分以内と好立地にもかかわらず、家具家電付で家賃29,800円〜という破格の安さが魅力です。

 

保証人なしで契約できますし、短期間だけ借りるのもアリなので、引っ越し費用が貯まるまで利用するのもおすすめ。

 

シェアドアパートメント」とはプライベートな空間は確保されつつ、キッチン・トイレ・洗濯機などの水回りをシェアすることで家賃と初期費用を抑えたアパートです。

 

立地がいいので通勤も便利ですし、家には寝に帰るだけ…という方にも人気があります。さらに、利用者は社会人が多くシェアハウスよりは民度が高いので快適さも確保可能。全室鍵付き個室でワンルームマンションのような生活空間を確保できます。

 

ちなみに共有部分は週1回の清掃サービスが入りますので、安心して利用可能。設備メンテナンスサービスも万全です。

 

今すぐ家を出ないといけない状況でも、3万円で引っ越しできますからかなりおすすめです!

「シェアドアパートメントで家を探してみる」

引っ越し初期費用が払えない!ひとり親の場合は公的支援を利用する

5つめの解決方法はひとり親へおすすめの公的支援です。あまり知られていませんが、ひとり親には「母子父子寡婦福祉資金貸付金」という支援があります。

母子父子寡婦福祉資金貸付金」は、母子家庭の母又はその児童、父子家庭の父又はその児童などひとり親がお金を借りることができるものです。

 

就学費用や就職支援資金など様々な種類の貸付支援がある中、引越しでは転宅資金を利用d系ます。これは、住宅を移転するため住宅の賃借に際し必要な資金を借りられるもので、最大26万円を無利子で借りられます。

 

審査がありますが、条件を満たしていれば利用できますので、困っている方はお住いの社会福祉協議会へ相談してみましょう。

 

ただ、公的支援は審査に時間がかかりますので、銀行や消費者金融でお金が借りられない人向けです。

 

お急ぎのケースで安定した収入のある方はカードローンを利用した方が早いでしょう。

【即日融資可能な消費者金融おすすめ】

審査時間 上限金額 実質年利
SMBCモビット 本審査まで最短30分(※) 800万円 3.0%~18.0%
プロミス 最短30分で融資可能 500万円 4.5%~17.8%
アイフル 最短25で融資可能。 800万円 3.0%~18.0%

*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

賃貸の初期費用が払えない!間に合わない場合どうする?

賃貸の契約は進んでいるけど「どうしても初期費用が払えない」「どう考えても間に合わないけど、物件を諦めたくない」という場合は、不動産会社に分割払いができないか相談してみましょう。

 

大手の場合は難しいかもしれませんが、個人の不動産屋や中小の仲介業者なら臨機応変に対応してくれることもあります。

 

実際に私も「初期費用分割でいいですか?」という交渉をしたことがあるのですが、意外にもOKが出ます。その交渉のおかげで47万円の初期費用を3分割で払いました。

 

また、100万円近くの初期費用がかかる物件も2分割で払ったことがあります。このような交渉が成功するコツは、下記の3つです。

 

  • 長く空家の物件を選ぶ
  • 分譲賃貸でオーナーが個人の物件を選ぶ
  • 地域の不動産屋に出向いて交渉する

です。

 

長く空家の物件は、空家の期間が長くなるほど赤字になりますので不動産屋は早く入居して欲しいと思っています。また、分譲賃貸でオーナーが個人の場合も住宅ローンの返済がありますからとにかく入居を早く決めたいはずです。

 

なので、このあたりを抑えた物件を選べば、初期費用の分割払いが成功しやすいです。全国規模で支店のある大手だと臨機応変に対応できないことがありますが、地域の不動産屋なら融通が効きます。

初期費用が間に合わないと思ったら、分割交渉してみましょう。

引っ越し費用が払えない!賃貸の初期費用を払わなくていい方法はある?

最後に、引っ越し費用が払えない場合、初期費用を払わなくてもいい方法はあるか気になっている方も多いでしょう。敷金・礼金0円物件を選べば初期費用がないかも…と期待する方もいるはず。

 

しかし、結論からいえば全くの0円はあり得ません。以下のような費用は、賃貸物件を契約する際必ず必要です。

  • 前家賃
  • 保証会社の保証料
  • 火災保険


賃貸物件は前家賃制ですから、入居するまでに翌月の家賃と入居する月の日割り家賃が発生します。また、最近では保証人を付けない代わりに保証会社を通す物件も増えてきました。その保証会社に支払う保証料も必ず必要です。

 

さらに、火災保険は加入必須ですから保険料がかかります。このように、敷金・礼金0円物件を選んだとしても初期費用を全く0円にはできないのです。

その代わり、いくつかのポイントを抑えれば0円に近づけることはできます。その方法を下記で紹介します。

フリーレント物件を選ぶ

物件探しをしていると「1ヶ月フリーレント」と記載されている物件がありますよね。これは1ヶ月分の家賃が無料ということです。前家賃がかかりませんのでそれだけ初期費用を抑えることができます。

 

中には3ヶ月フリーレントというキャンペーンもありますので、このような物件を選べば家賃分を初期費用に回すことができるでしょう。

敷金・礼金0円物件を選ぶ

初期費用を抑えるなら敷金・礼金0円物件を選びましょう。敷金は退去時の原状回復費として回収されますが、部屋を綺麗に利用していれば戻ってきます。しかし、大家さんに払う礼金は戻ってきませんのでもったいないです。

 

礼金なし物件を選ぶのは大きな節約になります。

保証人を立てる

もし保証会社の加入が必須ではなく保証人を立てることで契約できるなら、そちらを選びましょう。保証会社に支払うお金は家賃1ヶ月分ですから、これで初期費用が浮くはずです。

 

保証人は親や兄弟にお願いして、保証会社は利用しない方向で進めるといいでしょう。

まとめ

本記事では引っ越し費用が払えない時の解決先をご紹介しました。収入が安定している方は、カードローンやクレジットカードを活用しましょう。できるだけ初期費用の安い物件を選ぶか、値引き交渉するのもおすすめです。

 

また、どうしても引越し費用が払えない場合は、3万円で引っ越しできるシェアドアパートメント」を利用するのも一つの方法です。

賃貸の初期費用が間に合わない場合は、本記事で紹介した内容を参考に不動産屋と交渉してみてください。

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