プロミスを解約する方法!解約しないとどうなる?電話のみ・郵送なしなど解説

「プロミスの解約方法は?」
「解約した方がいい人はどんな人?」
「解約しないとどうなる?」

プロミスの解約を検討している方の中で、このような疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?

プロミスを解約するには、手順や条件があるため、事前に把握しておきたいものです。また、本当に解約してもいいのか気になる方もいるでしょう。

そこでこの記事では、プロミスの解約方法をご紹介し、解約した方がいい人やしない方がいい人、さらには注意点まで解説していきます。

【プロミス】★来店不要で即日回答★3項目で3秒診断!

プロミスの解約方法を具体的に解説

プロミスで解約する際に、事前に解約方法を知りたい方も多いはずです。ここでは、解約方法を具体的に解説します。

プロミスを解約する方法は電話・店舗の2つ

プロミスの解約方法は、以下2通りあります。

  • 電話(プロミスフリーコール)
  • 店舗窓口(プロミスお客様サービスプラザ)

どちらも平日9〜18時までの営業時間となりますが、店舗窓口は全国に18店舗しかないため、プロミスフリーコールの方が手続きが簡潔に済みます。

フリーコールで解約する場合、まずは解約する旨を伝えます。その後、契約状況や借入残高がないことを確認され問題なければ解約となります。

手元にあるカードはハサミを入れて破棄しましょう。「契約書類は必要ない」と伝えれば、郵送物が届くこともありません。

一方、店舗窓口で行う場合は、本人確認書類とローンカードを持参して解約する旨を伝えます。その場で解約申込書を記入し、本人確認書類とローンカードを提出してから解約証明書をもらい、手続き完了です。

ただし、書面での解約手続きや完済証明書が必要な場合は、郵便物が届くため注意が必要です。郵送物を避けたい方は「自宅に送付しないでほしい」旨を伝えましょう。

プロミスを解約する条件は完済すること

プロミスを解約する条件は、借りているお金を全て返済してからとなります。借入額が残っている状態で解約手続きを行っても解約はできません。

また、プロミスの解約では、「完済すれば解約となるのでは?」と思う方もいらっしゃいますが、実際は違います。完済しただけでは、契約は続いている状態です。

解約 プロミスとの契約を解消
完済 借入残高を0円にして借金完済、契約は続行

完全に契約を解除するためには、借入額を返済してから解約手続きを行う必要があります。

プロミスを解約するために必要なもの

プロミスを電話もしくは店頭窓口で解約する場合は、以下のものが必要です。

  • 【プロミスコール(電話)での解約】

    プロミスカード記載の会員番号

  • 【お客様サービスプラザ(店頭窓口)での解約】

    本人確認書類

    プロミスのローンカード

電話で手続きを行う場合、プロミスカードの番号だけあれば解約できます。一方、店頭窓口での解約の場合は、本人確認書類の提示が必要です。

このように、解約方法によって用意するものが異なるため、事前に確認しておきましょう。

プロミスは返済後解約しないとどうなる?

プロミスでは、完済したからといって必ずしも解約しなければいけないといったルールはありません。しかし、今後も借り入れる予定がなくカードローンを解約しないまま放置するのは危険です。

実際に借入していなくても、「借金している状態」「すぐにお金を借りられる状態」とみなされ、住宅ローンなど新たな借り入れの審査に影響してしまうことがあるからです。

さらに、解約しないとローンカードをずっと所持したままになるため、周囲にバレるリスクも出てきますし、紛失することも考えられます。

借入額の返済が全て終了し、今後一切借りる予定がない方は、解約した方がいいでしょう。

プロミスを解約したほうがいい人

前項で「完済した人は解約した方がいい」とお伝えしましたが、全ての人に当てはまるわけではありません。

解約した方がいい人もいれば、場合によっては解約しない方がいいケースも存在します。

ここでは、プロミスを解約したほうがいい人の特徴をご紹介します。

住宅ローンを組む予定がある

プロミスを解約する人の中には、「他のローンを組むから」という理由で解約する方が多いです。特に、住宅ローンを組む予定がある方は、解約した方がいいと言えます。

住宅ローン審査では、返済能力が問われます。一般的に、住宅ローンの借入額は、年収の5〜7倍が理想と言われており、収入と借入額を照らし合わせて返済能力があるかどうか判断されます。

この借入額には、カーローンや消費者金融のカードローンなども含まれるため、多くの借金があると、その分借りられる住宅ローン金額が減ってしまうのです。

住宅ローンの場合、例えプロミスを完済していても借入上限枠を「借金できる金額」と判断し、現在の借入金額に含まれる恐れがあります。

しかし、プロミスを解約しておけばその心配がなくなり、不安視されることがありません。

住宅ローン検討している方は、プロミスを解約しておくべきでしょう。

今後絶対にお金を借りる予定がないと言える

今後、絶対にお金を借りる予定がないという方も解約した方がいいです。

先述した通り、借り入れる予定もなく契約している状態だと、「借金している」と判断されてしまうことがあります。

仮に、借りる予定もないのに継続して契約していると、他のローンを組む際に、返済能力を不安視されるため、いいことはありません。

借りる予定がない方は解約しておきましょう。

プロミスを解約しないほうがいい人

ここからはプロミスを解約しないほうがいい人をご紹介します。

もう一度借りる可能性がある

プロミスでもう一度借りる可能性がある方は、そのまま契約を継続していても問題ありません。むしろ、契約しておいた方が便利です。

仮に、解約してから「またお金を借りることになった」場合、再度審査が必要になります。

審査時間は短いとはいえ、手間と労力がかかりますし、もしかすると審査に落ちてしまうリスクも考えられます。

もう一度借りる可能性がある方は、完済してもそのまま継続して契約しておきましょう。

いざという時の備えが欲しい

プロミスを解約してしまうと、いざという時の備えが欲しい際に、借りることができません。そのため、万が一に備えておきたいと思う方は、そのまま継続して契約しておくべきです。

「親族が危篤状態で、もしかしたら葬儀費用がかかるかも」「急遽友人が転勤となって送別会をする予定がある」など、万が一のことが起きた際に、プロミスを契約しておくことで、いつでも借りられる状況になります。

すぐに現金が手元に来れるような状況を作っておくことで、心に余裕も生まれるでしょう。
【プロミス】★来店不要で即日回答★3項目で3秒診断!

プロミスを解約して金利の低いカードローンへの切り替えもおすすめ

プロミスを契約しているけれど、もっと金利の低いところで借りたいと思っている方は、銀行カードローンがおすすめです。

銀行カードローンは、消費者金融より低金利ですから返済負担も軽減できます。

ここでは、特におすすめな銀行カードローンを2社をご紹介します。

三菱UFJ銀行バンクイック

三菱UFJ銀行バンクイックは、三井住友銀行、みずほ銀行とならぶ日本の三大メガバンクの一つである三菱UFJ銀行が発行するカードローンです。大手メガバンクの安心感があるほか、年1.8%〜14.6%の金利で消費者金融より低金利。

そんな三菱UFJ銀行バンクイックは、スピード融資であることが大きな強みです。一般的に、銀行カードローンは審査に時間がかかり、ローン専用カードの郵送時間を踏まえると、融資までに1週間以上かかります。

しかし、三菱UFJ銀行バンクイックは、審査回答後(申込みから最短翌営業日)にローンカードを受け取ることが可能です。急な出費に対応したい方には最適と言えます。

さらに、三菱UFJ銀行の口座を開設していなくてもバンクイックを申込みできる点が魅力。銀行カードローンと同じ銀行の口座開設が必要というケースが多い中、三菱UFJ銀行以外のユーザーでも気軽に利用できるのはありがたいサービスでしょう。

実質年利 1.8%〜14.6%
借り入れ限度額 500万円
融資までの期間 申込みから最短翌営業日
申し込み可能年齢 20~65歳未満

[PR]【三菱東京UFJ銀行バンクイックはこちらから】

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、三菱UFJ銀行バンクイックと同様、3大メガバンクの1つであり、安心感と信頼度は抜群です。メガバンクのカードローンとして低金利であることや限度額が800万円あり、人気があります。

みずほ銀行カードローンの大きな特徴は、キャッシュカードをローンカードとして兼用できることです。

カードローンの利用手続きでは「ローンカードの発行」が面倒に感じる方も多くいますが、みずほの口座開設していることで、キャッシュカード1つで取引が可能となります。

そのため、カードを2つ持つことがないことから、スマートに利用ができますし、紛失するリスクも避けられます。

また、みずほ銀行カードローンの金利は他社と比較して低金利であることも魅力。1.5%〜14.0%の金利は、銀行カードローンの中でも低めに設定されています

三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%〜14.6%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%

そのため、他社よりも返済負担を軽減できますし、お得に借りられるでしょう。

実質年利 1.5%~14.0%
借り入れ限度額 800万円
融資までの期間 1週間〜
WEB完結 あり
申し込み可能年齢 20~65歳

みずほ銀行カードローンはこちらから

プロミスの解約で注意すること

プロミスを解約する際、どんなことに注意すればいいのか気になる方もいるでしょう。

ここでは、プロミスの解約で注意することをご紹介します。

電話での解約では自宅に郵送物が届く

先述した通り、プロミスの解約方法は、電話と店舗窓口の2パターンです。そのうち、電話で解約する場合は、自宅に郵送物が届く場合があるため注意が必要です。

あなたが自宅を空けている際に郵送物が届けば、家族にバレるリスクがあります。

郵送物には「事務センター」と記載され、「プロミス」とわからないようになっています。しかし、受け取った家族が不審に思うこともありますし、「どこから?」と聞かれてしまう可能性が高いです。

このようなリスクを避けるには、解約時に必ず「郵送物は必要ない」と伝えましょう。

もう一度借りたい場合は再審査が必要

プロミスを解約すると、もう一度借りたい場合は再度審査する必要があります。しかし、前回審査通過したからといって、必ずしももう一度審査が通るとは限りません。

再度信用情報をチェックされるため、借入期間中に他社ローンの延滞やクレジットカードの滞納などがあれば審査落ちしてしまいます。

プロミスをそのまま契約していれば、強制解約にならない限り、カードローンの利用が可能です。

解約する際は、本当に利用する場面がないかをよく考えてから手続きを行いましょう。

まとめ

本記事では、プロミスの解約方法をご紹介し、解約した方がいい人やしない方がいい人、さらには注意点まで解説しました。

プロミスを解約する場合、電話か店頭窓口の2パターンとなり、解約するには完済していることが絶対条件です。ただし、完済していても、場合によってはまた利用するかもしれないため、解約する際は、今後の予定も踏まえた上で、判断しましょう。

もし、プロミスを解約してより低金利で借りたい方がいましたら、本記事でご紹介した銀行カードローン2社を検討してみてください。

おすすめの記事