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貯金を成功させる方法9選とは?将来に備えてしっかり貯金をしよう

2020 10.21この記事はPRを含みます

貯金の必要性とは?

将来のことを考えてコツコツと貯金をしている人もいれば、貯金をせずに趣味などにお金を使う人もいます。

「貯金をせずとも十分にやっていける」と今は思っていても、病気や事故などで働けなくなったときには生活ができなくなってしまうため、貯金をしておいたほうがよいでしょう。

この記事では貯金を成功させるコツについて特集しているので、「将来のために貯金を増やしたい」という方はぜひご覧ください。

貯金することは難しい?

金融広報中央委員会が2019年に発表した「家計の金融行動に関する世論調査」によると、一人暮らしをしている人の33.6%が老後のための貯金ができていないと回答しています。この数字から、貯金ができない人は少数派ではないことがうかがえるでしょう。

貯金ができない理由は人それぞれであり、収入が少なくて生活に余裕がない場合もあれば、十分な収入があっても貯金に対する意識が低く、浪費をしてしまう場合もあります。

「家計の金融行動に関する世論調査」[単身世帯調査] (2019年)

貯金を成功させる方法9選

貯金をするのに遅すぎることはありません。たとえ現時点で貯金がゼロであったとしても、今から堅実な生活を送るように心がければ、貯金を増やすことは可能です。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか。ここからは、貯金を成功させるコツを9つ厳選してご紹介していきます。

貯金の仕方がわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

貯金を成功させる方法1:目標の貯金額を決める

まず大切なのは、貯金額の目標を設定するということです。年間でどれくらいの貯金をするかを決めた上で、そのためには毎月いくら貯金する必要があるのかを考えましょう。

ポイントは、自分の収入やライフスタイルに見合った目標金額を設定するということです。無理のない範囲内で、現実的に貯金が可能な金額を導き出しましょう。

貯金を成功させる方法2:将来設計をする

「貯金に対するモチベーションが維持できず、なかなかお金を貯められない」という人も少なくありません。このような場合には、将来についてじっくりと考えてみるのが効果的です。

いつ頃に結婚して何歳頃にマイホームを購入したいかを具体的に考えることで、「将来のために貯金をしなければ」という意識をもつことができます。

将来設計をすれば、達成すべき貯金の目標金額も設定しやすくなるでしょう。

貯金を成功させる方法3:貯金が必要になるケースを想定する

急にお金が必要になる可能性を想定することも、貯金のモチベーションアップにつながります。

たとえば知人の結婚式への参列や急な入院、転職のために退職した場合などを想定し、貯金がなかったらどうなるかを考えてみましょう。

「何かあったときのためにお金を貯めておこう」と、貯金のために意識を変えることができるはずです。

貯金を成功させる方法4:月々の支払額を見直す

貯金を成功させるためには、できるだけ支出を減らして貯金にまわせるお金を増やすことが不可欠です。

支出をカットするために、携帯料金や保険料などの見直しをおこないましょう。

たとえば格安携帯に乗り換えたり、高額な保険は解約してよりお得なプランの保険に入り直したりするのがおすすめです。

貯金を成功させる方法5:買い物にはルールを決める

収入が低くとも着実に貯金を増やしている人は、無駄遣いをせず上手にお金のやりくりをしているものです。

1週間に使ってよい金額を設定するなどして、衝動買いや無駄遣いを防ぐための買い物のルールを決めてみてください。

また、コンビニで頻繁に買い物をする習慣があると無駄遣いにつながりやすいので、コンビニに行く回数を減らすといった対策も必要です。

貯金を成功させる方法6:積立型の生命保険に入る

積立型の生命保険は保険料がやや高いものの、貯金代わりになります。保険プランによっては、病気をしたり事故に遭ったりした場合に保険金を受け取ることも可能なため、一石二鳥でお得だと言えるでしょう。

掛け捨ての生命保険に加入しているのなら、解約をして積立型の生命保険に入り直すことを検討してみてはどうでしょうか。

貯金を成功させる方法7:生活の見直しをする

毎月数千円ほどの無駄遣いであっても、年間にするとかなりの金額になってしまいます。逆に言えば、こうした無駄遣いを防ぐことができれば、貯金を効率的に増やすことが可能です。

生活の見直しをおこない、無駄にかかりすぎている光熱費や食費を節約するようにしてみてください。たとえば飲み会への参加や外食の回数を減らし、自炊を習慣化すると食費の節約につながります。

貯金を成功させる方法8:家計簿をつける

「どんぶり勘定」では毎月いくらの収入と支出があるのかがわからず、月々の適正な貯金額を設定することが難しくなってしまいます。

貯金を増やすためにはきちんと家計簿をつけて、収支を可視化するようにしましょう。家計簿アプリを使ったり、クレジットカードの明細を家計簿代わりに利用したりするのもおすすめです。

貯金を成功させる方法9:転職する

できるかぎり節約をして支出を減らしても貯金が増えないのならば、収入を増やす必要があります。

資格を取得するなどしてスキルアップをおこない、より年収の高い仕事に転職できれば貯金しやすくなるでしょう。生活に余裕がなくてなかなか貯金ができないのならば、思い切って転職を検討してみてはいかがでしょうか。

貯金ができない人の特徴

現時点であまり貯金がないのならば、まずはなぜ貯金ができないのか、その原因をしっかりと把握することが必要です。

以下では貯金ができない人によくある特徴について解説していきますので、ご自身に当てはまっていないかどうかチェックしてみてください。

細かい出費を気にしない

貯金ができない人は節約意識が低く、コンビニなどで頻繁に無駄な買い物をしてしまう傾向にあります。たとえ少額であったとしても、長期的に見るとかなりの金額を無駄遣いしてしまうことになるため、注意が必要です。

月々の出費を把握していない

金銭感覚がルーズであり、どれくらいのお金を使ったのか把握していないというのも、貯金ができない人によくあるケースです。

家計簿を一切つけておらず、月々の収支を把握できていない人は自分の無駄遣いに気づけず、浪費癖を克服しにくいと言えるでしょう。

これからに向けて貯金をしよう

今回は貯金を成功させるコツについて特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。将来安心して暮らせるように、お金に対する意識を改善して貯金をするように心がけましょう。

家計簿をつけてお金の管理をしっかりすること、浪費につながる悪い習慣を断ち、節約意識を身につけることで着実に貯金を増やせるようになるはずです。

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