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小銭貯金を続ける6つのコツ!家計簿の付け方などのポイントも紹介

2020 10.21この記事はPRを含みます

小銭貯金とは?

小銭貯金とは、聞いての通り小銭で貯金をする方法で、お札を貯金するのはなかなか難しいという方におすすめです。特別な準備もいらないのでハードルが低く、いつでもだれでも、思い立ったらすぐに始められます。

大きな金額を一気に貯めるのではなく長期的に貯めるので無理せずお金が貯めることができるでしょう。

小銭貯金の効果

一年間毎日同じ金額で小銭貯金をしていった場合、どれくらいの金額が貯まるのでしょうか。

100円×365日=3万6,500円 500円×365日=18万2,500円

決まった金額ではなく、今お財布にある小銭を貯金するという方法で毎日継続することで気づいたら国内旅行ができるくらいの金額になっている可能性があります。

小銭貯金を続ける6つのコツ

小銭貯金の仕方を紹介しましたが、小銭貯金は継続することがポイントといえます。

ここでは、小銭貯金を続けるコツを6つ紹介します。

小銭貯金を続けるコツ1:ルールは緩めに設定

小銭貯金の特徴は手軽に始められることですが、逆にルールを厳しくしすぎると挫折してしまうというデメリットがあります。

例えば「毎月3万円貯める」と意気込んでスタートしても一日1,000円貯金することになるので不可能ではなくても難しいでしょう。

小銭貯金のマイルールは「無理のない範囲で設定する」ことです。マイルールを緩く設定することで挫折せず継続しやすくなるでしょう。

小銭貯金を続けるコツ2:期限や目標を決める

貯金をするときには「ゴールを設定すること」はとても大切です。いつまでに、どれくらい貯めるか決めるとモチベーションの継続につながります。

しかしクリアできないゴールを設定は、逆効果になる可能性があるので注意しましょう。

金額そのものの設定よりも「次の旅行をワンランクアップする」「憧れの時計を買う」など
ワクワクする使い道を設定すると楽しく貯金することができると考えられます。

小銭貯金を続けるコツ3:金額を把握できるようにする

小銭貯金で挫折してしまうのを防ぐには、貯金額を把握しておくと良いでしょう。カレンダーやアプリに記入・管理すると簡単に現在の貯金額が見える化できます。

わざわざ記入するのが面倒だという方は、小銭を入れる時に枚数や金額を計算してくれるという商品も販売されているので利用してみましょう。

365日貯金もおすすめ

365日貯金とは、1から365までの数字が記入されている表を用意し、毎日ランダムに好きな数字を選び、その金額を貯金し金額を塗りつぶしていく貯金方法です。

最高額でも1日365円なので無理をせず続けられ、年間で6万6,795円の貯金ができるでしょう。

またシートを塗りつぶしていくので貯金をしているという達成感があり、ぬりえ感覚で楽しめます。

小銭貯金を続けるコツ4:自分に合った小銭貯金方法を選ぶ

小銭貯金と一口にいっても、色々な貯金方法があります。数ある貯金方法の中から自分に合った小銭貯金を選ぶことが継続する時には重要です。

ここでは色々な小銭貯金をご紹介します。是非自分にあった小銭貯金をみつけてみてください。

500円玉貯金

毎日コツコツ貯めるのがあまり向いていない人には500円玉貯金をおすすめします。500円玉貯金は500円玉が手元に入った時にだけ貯金をするという方法です。

小銭の中で一番金額が高い500円を貯まる金額が大きい分、貯金箱に入れる回数が少なくても目標達成まで時間短縮ができるでしょう。

500円貯金は王道の貯金方法なので、100均や雑貨コーナーなどには、透明でシンプルな物からおしゃれな貯金箱など選べるので楽しく貯金することができるでしょう。

買い物のおつり貯金

その名の通り買い物から帰ったらお財布にある小銭を貯金するという方法です。現金で買い物をする時は、意識してお札で支払っておつりを受け取ります。

無理のない範囲で意識的にお札で支払うことが重要で、半年や一年と目的をもって続けましょう。

今自分で出来る範囲の小銭貯金のやり方で「500円以下の小銭を貯金する」「100円以下の小銭だけ貯金する」など緩めのマイルールで成功させましょう。

したつもり貯金

カフェでコーヒーを飲まずに自宅で飲んで浮いたお金を貯金したり、電車の乗らず一駅分歩いた電車賃を貯金する方法です。

なにか買ったつもりで、またはどこかにいったつもりで貯金をします。お金を払う際このお金を浮かすことは出来ないか考えるので、今まで無意識にしてた無駄使いに気づき、節約意識が高まるでしょう。

何かをした貯金

何かをした貯金は2パターンあり、良いことをした時のご褒美貯金と悪いことをした罰金貯金です。

ご褒美貯金は運動したら100円、一人暮らしの方が自炊したら100円などご褒美に貯金することでモチベーションをアップすることが出来ます。

反対に罰金貯金はペナルティで貯金する方法です。こちらは夫婦間で監視しながら実行している方や自己管理として行っている方もいます。

小銭貯金を続けるコツ5:財布を整理する

定期的に自分の持っているお金を確認することで節約意識が高まります。さらに小銭をお財布から小銭貯金箱に移すだけでお財布の重さの軽減もできます。

また、小銭だけでなくお財布の中のポイントカードをうまく管理できれば現金を浮かすことができ、貯金につながる可能性もあります。

お財布は常にきれいに保てるといいでしょう。

小銭貯金を続けるコツ6:貯金が楽しくなる貯金箱を選んでみる

貯金をするのにお金を使ってしまうのは意味がないと考える方は、アイデア次第で自分好みの貯金箱をみつけることができます。

市販のものでは、デザイン性の高いものやシンプルなもの、機能性の高いものが販売されています。

もし自宅で貯金箱を作るには、2リットルのペットボトルやプラスティック容器、瓶、折り紙などを活用し、好みのデザインにペイントや装飾を加えれば貯金もはかどるでしょう。

小銭貯金の気になるポイント3つ

ここまで小銭貯金の仕方やポイントを紹介してきましたが、実際にやってみると気になるところがでてくると考えられます。

今回は、小銭貯金のメリットの中でもお金がたまる以外のメリットや家計簿の付け方、入金の方法を紹介します。

小銭貯金のポイント1:お金が貯まる以外の小銭貯金のメリット

小銭貯金の数あるメリット内の1つにお財布の中にある小銭がスッキリ軽くなるというメリットがあります。

さらに1ヶ月ほど小銭貯金を続けているとお金に対しての意識が変わってきます。コンビニで無意識に買い物していたものが無駄に感じられたり、気にせず払っていた銀行の手数料を手数料無料にするように意識出来るようになったりします。

その後10円20円を粗末にせず、何に使うかと考えるという新しい楽しみ方に出会えるようになるでしょう。

小銭貯金のポイント2:家計簿の付け方

家計簿が続かない人は多いと考えられますが、マイルールで家計簿管理も緩くすることで続けられる可能性が高くなるでしょう。

例えば、50円以下は貯金をするなどマイルールで家計簿管理も緩くしましょう。980円の食費で利用した場合、家計簿には「食費1000円」と記載しておつりの20円は小銭貯金するといいでしょう。

家計簿も貯金も5年10年と楽しみ方をみつけて続けることで大きな成果を得られる可能性が高いです。

小銭貯金のポイント3:入金の方法

貯金箱を開封したら金融機関に預金すると考えられますが、銀行によってATMで一度に入金できる金額に制限がある可能性があります。みずほ銀行・三菱UFJ銀行などは100枚までとなっていますが、銀行によって枚数に違う可能性があるので注意しましょう。

また窓口で大量の小銭貯金を入金する際に手数料がかかる銀行もあります。窓口が混雑するタイミングや自身で枚数を数える必要がある銀行もあるので電話やサイトで最新情報を確認してからの来店をおすすめします。

大量硬貨取扱手数料の新設について | みずほ銀行
三菱UFJ銀行のATM:三菱UFJ銀行のキャッシュカード・通帳をご利用のお客さま | 三菱UFJ銀行

気軽に小銭貯金を始めてみよう

小銭貯金は誰でも簡単に今すぐ始められる貯金方法です。小銭貯金のコツは「無理せず楽しみながら継続する」ことです。

また、365日貯金や500円貯金もあるので自分にあった貯金方法を選びましょう。自分にあうものが見つかれば、目標金額を達成し、成果を得られるでしょう。

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