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よく使う不動産用語集|不動産用語が簡単に検索できるおすすめサイト12選

2020 06.4

不動産用語とは

「不動産用語」とは、土地や建物などの不動産に関する基本用語や専門的な用語を指します。

物件探しや契約をしたことがある人なら、必ずいずれかの不動産用語を見聞きした経験があるでしょう。

「不動産用語は聞いたことはあるけれど、明確な意味は知らない」という人も多いのではないでしょうか。

本記事では、おすすめの不動産用語集サイト、よく使われている不動産用語をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみて下さい。

不動産用語検索おすすめサイト12選

不動産用語の意味を知りたい、もっと深く理解したいという人には「不動産用語の検索サイト」が便利です。

不動産会社や情報サイトが提供するものなど、数多くの不動産用語検索サイトが存在します。ここでは、不動産用語が簡単に検索できるおすすめサイトをご紹介していきます。

それぞれ検索方法や網羅している用語のカテゴリも異なるので、比較してみるのも楽しいと思います。ぜひ不動産用語検索サイトを利用してみてください。

不動産用語検索おすすめサイト1:アットホーム

まず始めにご紹介するのは、「アットホーム」です。

東京都大田区所在の不動産会社「アットホーム株式会社」が提供するサービスです。HPにはイメージキャラクターの「ウォーリー」が登場し、楽しく見やすい雰囲気です。

キーワード検索のほか、50音、アルファベット、数字やカテゴリ別に不動産用語を探すことができます。

カテゴリは金融・証券化用語、建築用語、民法用語など20以上あり、検索しやすい仕様になっています。

不動産用語検索おすすめサイト2:住友不動産販売不動産用語辞典

次に、「住友不動産販売不動産用語辞典」をご紹介します。「住友不動産販売」は、住友不動産グループの不動産会社です。住友不動産販売のHP内に不動産用語辞典があります。

こちらでは、会話や文章によく出てくる不動産用語がまとめられています。50音順での検索が可能で、説明文が丁寧で分かりやすいのが特徴です。

不動産用語検索おすすめサイト3:LIHULL HOME’S

3つ目の不動産用語検索おすすめサイトは、「LIHULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

「ホームズくん」でおなじみの不動産・住宅情報の総合サービスです。フリーワードのほか、50音順(英数字含む)での検索が可能です。

不動産用語の数が豊富で、レンガやいぶし瓦などの建築材料、アメニティやアンティーク家具などの不動産に直接的な関係はなくとも住まいに関わるものまで網羅されています。

不動産用語検索おすすめサイト4:R.E.words

4つ目にご紹介する不動産用語検索おすすめサイトは、「R.E.words」です。

「R.E.words」は、「月刊不動産流通」を発行している株式会社不動産流通研究所のHP内のコンテンツです。キーワード、50音、アルファベット、カテゴリ別で検索することができます。

また、英数字で始まる用語は50音(あ~わ行)のリストにも表示されるので非常に検索しやすい仕様になっています。

不動産用語検索おすすめサイト5:ヒロエンタープライズ

5つ目の不動産用語検索おすすめサイトは、「ヒロエンタープライズ」です。神奈川県平塚市所在の有限会社ヒロエンタープライズが提供している不動産用語集です。

50音順での検索が可能で、行別に不動産用語の説明文を一覧表で見ることができます。そのため、不動産用語をまとめて確認したい、プリンタ出力したいという場合に便利です。

不動産用語検索おすすめサイト6:スマイティ

6つ目にご紹介するのは、「スマイティ」です。不動産住宅情報サイト「スマイティ」のHPで確認することができます。

「保険・お金」、「契約・法律」などのジャンル、50音順での検索が可能です。不動産用語のページは、意味を簡潔に表した一文、詳しい説明という2つの構成になっており、分かりやすい内容になっています。

また、「合わせて調べたい用語」が表示されるため、関連する用語を知ることができる点が便利です。

不動産用語検索おすすめサイト7:全日本不動産関東流通センター不動産用語集

7つ目の不動産用語検索おすすめサイトは、「全日本不動産関東流通センター不動産用語集」です。公益社団法人全日本不動産協会全日本不動産関東流通センターが提供する不動産用語集です。

公益社団法人全日本不動産協会はウサギのマークで知られ、不動産業界において最古の団体です。50音順での検索が可能です。住宅、民法や税制など多くの不動産用語を調べることができます。

不動産用語検索おすすめサイト8:SUUMO住宅用語大辞典

8つ目にご紹介する不動産用語検索おすすめサイトは、「SUUMO住宅用語大辞典」です。

情報サイト「SUUMO(スーモ)」が提供しているコンテンツです。CMにも登場する、緑色のふわふわしたキャラクター「スーモ」でご存知の方も多いのではないでしょうか。

カテゴリ別、50音順で不動産用語を検索することができます。「ガラリ戸」や「親子ドア」などイラストで説明しているものもあり、分かりやすい説明が特徴です。

不動産用語検索おすすめサイト9:三井のリハウス不動産用語集

次にご紹介する不動産用語検索おすすめサイトは、「三井のリハウス不動産用語集」です。

毎回フレッシュな女優さんを起用している「三井のリハウス」のCMは、一度は目にしたことがあるでしょう。

カテゴリ別、50音、アルファベット順で不動産用語を探すことができます。また、「受突・相談」から「売買契約」、「確定申告」に至るまで、不動産の購入・売却の流れ別に検索でき、利用者にとって親切な仕様になっています。

不動産用語検索おすすめサイト10:アパマンショップの不動産用語集

10個目の不動産用語検索おすすめサイトは、「アパマンショップの不動産用語集」です。不動産賃貸仲介業者「アパマンショップ」が提供するサービスです。全国に支店を持ち、CM展開もしているためご存知の方も多いでしょう。

賃貸借契約や賃貸物件に関わる用語を中心にまとめられています。50音、英数別に不動産用語を確認することができます。

不動産用語検索おすすめサイト11:イエステーション

次にご紹介する不動産用語検索おすすめサイトは、「イエステーション」です。「イエステーション」は、不動産売買専門のフランチャイズを行っている「株式会社イエステーション本部」が運営しています。平成14年に設立された東京都新宿区所在の会社です。

50音順、インデックス別にまとめられており、見やすく分かりやすい不動産用語集になっています。不動産用語の数も多く、説明文も明確で意味を理解しやすい点が特徴です。

不動産用語検索おすすめサイト12:ノムコム

最後にご紹介する不動産用語検索おすすめサイトは、「ノムコム」です。野村不動産アーバンネット株式会社が運営する不動産情報サイト「nomu.com(ノムコム)」で確認することができます。

カテゴリ別、50音、アルファベットでの検索が可能です。不動産用語の数が豊富で、ページ構成がシンプルで見やすく、使い勝手の良いサイトです。

よく使う不動産の基本用語7選

不動産用語は、建築設備や法律、契約に関わるものまで数多く存在します。

そのため、どの用語が大事なのか、どれを覚えれば良いか分からないという人も多いのではないでしょうか。そこで、よく使う不動産の基本用語をご紹介します。賃貸、売買などの契約で使われることの多い用語を中心にまとめました。

きっと誰もが一度は耳にしたことのある用語も多く登場するはずです。この機会に覚えて理解を深めましょう。

よく使う不動産の基本用語1:LDK・ユニットバス

まず初めに、「LDK(エルディーケー)」と「ユニットバス」についてご説明します。「LDK」は住居の間取りを表す言葉です。「L」はリビング、「D」はダイニング、「K」はキッチンを表しており、「LDK」はこれらが一体となった空間のことをいいます。

「ユニットバス」は壁・天井・床が一体となった浴槽を意味します。ホテルなどでは浴槽に加え、洗面台や便器がセットになったユニットバスが多く見られます。

よく使う不動産の基本用語2:納戸・ロフト

次は「納戸(なんど)」と「ロフト」についてご説明します。「納戸」は一般的には住居における物置用の部屋をいいます。人が中に入れる程度の大きさで、建築基準法上で居室の基準を満たさない部屋を「納戸」と呼んでいます。

「ロフト」は、部屋の一部を2層式にした屋根裏部屋です。納戸とは違って扉がなく、ロフトへ上がるための専用はしごが設置されます。収納のほか、遊び場や就寝スペースに使われることもあります。

よく使う不動産の基本用語3:メゾネット

次にご紹介する不動産の基本用語は「メゾネット」です。「メゾネット」はフランス語の「maisonnette(小さな家)」が語源になっており、アパートやマンションなどの集合住宅において一戸が2層以上にわたる形式をいいます。

例えば、1階にキッチンとダイニング、2階にリビングといったように、一戸建て感覚で使うことのできる間取りになっており人気を集めています。

よく使う不動産の基本用語4:江戸間・京間・団地間

次は「江戸間・京間・団地間」です。これらは全て畳を表しますが、サイズが異なります。大きいものから並べると京間、江戸間、団地間の順になります。

「江戸間」のサイズは176×88センチで、関東を中心に北海道、東北の一部地域などで使用されています。「京間」は191×95.5センチです。中国・四国・九州地方で見られます。「団地間」は170×85センチで、アパートやマンションなどの集合住宅で使われています。

よく使う不動産の基本用語5:賃貸・分譲貸

次は「賃貸」と「分譲貸」の違いに着目しましょう。「賃貸」とは、アパートやマンションなどの物件を有償で貸すことです。

これに対して「分譲貸」は転勤などの理由により住めなくなった場合や、投資目的で貸しに出されている物件をいいます。設備が完備されていてグレードの高い物件が多いのが特徴です。

「賃貸」は建物全体を大家が所有管理しているのに対し、「分譲貸」は部屋ごとに所有者や管理者が異なります。

よく使う不動産の基本用語6:手付金・申込金

「手付金・申込金」は、賃貸借契約や売買契約において目にする用語です。

「手付金」は賃借人や買主が、契約締結時にその証拠として相手方へ支払うものです。一般的には代金の一部として充当されるケースが多く見られます。

「申込金」の正式名称は「申込証拠金」といいます。契約したい物件が決まったときに相手方へ「契約の意思表示」として支払うものです。

正式に契約が成立した場合は、申込金は手付金の一部に充当されます。

よく使う不動産の基本用語7:担保

最後は「担保」について説明します。

住宅ローンなどの融資を受ける場合、将来弁済できなくなった場合を想定して、債権者が債務者に提供させる対象を指します。

担保には物的担保と人的担保があります。土地や建物などの不動産の場合は物的担保になり、他の債権者に優先して弁済を受けられる権利である「抵当権」を設定します。

債務不履行の場合、債権者である金融機関は担保である不動産を売却することで融資を回収します。

不動産の用語を知っているだけで物件探しも楽しくなる

いかがでしたでしょうか。

住居の間取りに関するものから法律に関わるものまで、非常に多くの不動産用語があることが分かったと思います。不動産用語を理解し、ポイントを押さえることで物件探しが楽しくなるはずです。

本記事でご紹介した不動産用語の検索サイトを利用して、より多くの用語について調べてみましょう。

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本記事の監修

松澤 健一郎

松澤 健一郎
代表ファイナンシャルプランナー

全国に店舗を持つ大手金融機関で年金、投資信託の営業として15年間勤務。 国際基準のFP資格であるCFP®や証券外務一種など多数の資格を持ち、将来設計の相談実績は15,000件以上。 的確なアドバイスや対応の迅速さが評価され、社長表彰や全国表彰の受賞歴多数。 その他、セミナー講師の甲子園と呼ばれる“セミコングランプリ2017”では全国2位入賞。 会員数40万人オンラインスクールサービス「Schoo」にて金融リテラシー入門講座の講師を担当。

▼経歴 2004年 某大手金融機関入社 2019年 株式会社ノークリー入社
▼資格 CFP/証券外務員一種/内部管理責任者/ライフコンサルタント

本記事の監修

松澤 健一郎

松澤 健一郎
代表ファイナンシャルプランナー

全国に店舗を持つ大手金融機関で年金、投資信託の営業として15年間勤務。 国際基準のFP資格であるCFP®や証券外務一種など多数の資格を持ち、将来設計の相談実績は15,000件以上。 的確なアドバイスや対応の迅速さが評価され、社長表彰や全国表彰の受賞歴多数。 その他、セミナー講師の甲子園と呼ばれる“セミコングランプリ2017”では全国2位入賞。 会員数40万人オンラインスクールサービス「Schoo」にて金融リテラシー入門講座の講師を担当。

▼経歴 2004年 某大手金融機関入社 2019年 株式会社ノークリー入社
▼資格 CFP/証券外務員一種/内部管理責任者/ライフコンサルタント

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