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ハウスクリーニングの料金相場とサービス内容6つ|業者の選び方や注意点

2020 06.4この記事はPRを含みます

ハウスクリーニングとは?

ハウスクリーニングとは、ハウスキーパーが家の隅々まで掃除をするサービスです。

キッチンであればシンクから排水溝、換気扇の油汚れ、部屋の床、壁、天井まで掃除します。また、お風呂やトイレ、洗面所の水周りの掃除から玄関、廊下の埃や汚れ、窓の汚れを専門の道具を使って、水垢も取るなどの掃除を依頼することが可能です。

さらに、業者によっては庭の雑草を除草、車庫を片付ける、車内掃除のサービスもできる業者もあります。

ハウスクリーニングの料金相場とサービス内容6つ

ハウスクリーニングに依頼をしたいと考えている人は、どのくらいの料金がかかるのか事前にチェックしておくと安心です。

それでは、ハウスクリーニングの料金相場とサービス内容を6つ取り上げて、それぞれ詳しくご紹介します。

料金相場とサービス内容1:エアコンクリーニング

ハウスクリーニングで行っているエアコンクリーニングの料金相場は13,000円で、サービス内容はエアコンの内部の洗浄から脱臭です。

エアコンの外回りに付いた埃や汚れを専用の洗剤で落とし、タバコのヤニの黄ばみを取るクリーニングもあります。また、エアコンの内部に付いた黒いカビも高圧洗浄機で洗い流し、臭いまで綺麗に脱臭可能ですし、フィルターの汚れ詰まりは専用のブラシで丁寧に取り除きます。

料金相場とサービス内容2:浴室の洗浄・カビ防止

浴室の洗浄やカビ防止するための料金相場は18,000円で、サービス内容は浴室の垢や体の臭いを取り除きます。浴槽の汚れから排水溝のヘドロ汚れ、水道周りの水垢を専用の道具を用いて綺麗に取り除くことも可能です。

また、タイルの溝に付いている頑固なカビ取り、水垢も綺麗に拭き取り、床の垢や汚れを特殊な洗剤で洗い、臭みもとり、カビが壁や床に付き難くするカビ防止処理も行うこともできます。

料金相場とサービス内容3:トイレの清掃

トイレの清掃の料金相場は11,000円で、サービス内容は便器の隅々を綺麗に掃除し、汚れを付き難くします。

トイレの床から壁、天井まで着いたアンモニア臭を拭き取り、きばみがあれば取り除ける洗剤を使って落とすことも可能です。

また、便器の便座から縁、汚れをしっかり取り除き、悪臭が漂わないように仕上げますし、便器の外側やタンクを綺麗に拭き取ったり、換気扇の埃や汚れを取り、窓を綺麗にします。

料金相場とサービス内容4:キッチンやレンジフード・換気扇

キッチンやレンジフード・換気扇の掃除の料金相場は14,000円で、キッチンのシンク全体の汚れを掃除します。また、排水溝の中のヘドロを専用の道具と洗剤を使って汚れをしっかり取り除くことも可能です。

レンジフードにこびり付いた油汚れを取り除き、換気扇のプロペラの油汚れを専用の洗剤で落とします。さらに、キッチンのレンジ周りの油ハネやこびり付きも専用の洗剤とスポンジなどを使い、掃除することが可能です。

料金相場とサービス内容5:床のワックスがけ

床のワックスがけの料金相場は、空室の場合マンションの1Kで34,000円となり、一戸建ての2LDKでは93,000円です。

ワックスの前に床のゴミを取り、素材に合うワックス剤を選んで専用の道具を使って床を磨きます。また、床のワックスの質にもレベルがあるハウスクリーニングもありますし、ワックスをかけると艶が出たり、消臭効果もプラスできるワックスがあります。

料金相場とサービス内容6:お部屋全体の掃除

お部屋全体の掃除の料金相場は、マンション1K40,000円、一戸建て2LDK94,000円、お部屋の隅から隅まで掃除をします。

カーペットや床のゴミを掃除機で吸い、専用の道具と洗剤で汚れを取り、壁や窓を拭き、机の上を片付ける、家具に付いた埃を道具で拭き取るのもハウスクリーニングで依頼可能です。

また、ゴミ箱の中のゴミを捨てたり、照明に付いた汚れを取り、服をハンガーに掛けてクローゼットにしまうところまでおこないます。

ハウスクリーニングの業者の選び方3つ

ハウスクリーニングの業者の選び方で注意したいことはどのようなことか、初めて依頼する場合、分からない人も多いのではないでしょうか。

それでは、プロの手で家を掃除するハウスクリーニングの業者の選び方を3つ取り上げて、それぞれ詳しくご紹介しましょう。

業者の選び方1:複数業者からの見積もりをとる

ハウスクリーニングの業者の賢い選び方は、複数業者からの見積もりをとることです。業者により、クリーニングの料金に違いがあります。

そのため、お風呂を掃除するだけでも基本料金に数万円の違いがありますので、複数の業者の料金を一度に出せる比較サイトを利用すれば、簡単に見積もりを取ることが可能です。

そして、複数の業者からの見積もりを比較し、よりサービス内容が充実している業者を選びましょう。

業者の選び方2:個別クリーニングよりまとめて依頼する

個別クリーニングよりまとめて依頼することでコストを抑えることができます。部屋をクリーニングする時は床ワックス込みの方が別々よりも料金が安くなります。

また、キッチンと浴室、トイレなどの水周りをまとめたセット、浴室と洗面所、トイレセット、キッチンとレンジフード、床などをまとめると、5,000円前後も料金から割引の相場となることが多いです。

業者の選び方3:繁忙期より閑散期

繁忙期より閑散期にハウスクリーニングの業者を選びましょう。繁盛期は料金も高い割には閑散期と同じような内容のサービスであることが多いです。

また、忙しい繁盛期ではスタッフも慌しい気持ちとなり、ゆっくりと時間をかけることが難しいですが、閑散期であれば、丁寧に時間をかけてサービスができます。

閑散期であればサービス内容は充実しているのに料金が低く、アフターも充実するなど、この時期を選ぶメリットは多いです。

ハウスクリーニングの業者選びにおける注意点4つ

ハウスクリーニングの業者を選ぶとき、どのような注意点を踏まえて選べば、失敗がない業者選びが出来るのでしょうか。

ここからは、ハウスクリーニングの業者選びにおける注意点を4つ取り上げて、それぞれ詳しくご紹介します。

注意点1:相場より安いところは質が悪い可能性がある

ハウスクリーニングの業者選びにおける注意点は、多くの業者の相場よりも安いところは、質が悪い可能性があります。

一般的なハウスクリーニングの平均した料金よりも数万円安いのは、新入社員を使っているなど、ハウスキーパーがまだ仕事に慣れていない人を使っている可能性が高いです。

また、安い料金だからとサービスの内容をカットしたり、すぐに掃除を簡単に終わらせてしまうなど、丁寧に仕事をしないなどの問題があります。

注意点2:基本とオプション内容をしっかりと確認する

基本とオプション内容をしっかりと確認して、相場を知ることがハウスクリーニングをするときの注意点です。

ハウスクリーニングには依頼するだけでサービス料とは別に、基本料金がかかってきます。また、基本的なサービスの他に、希望するオプションを足すと、オプション費用がかかります。

そのため、利用する前には幾つかの業者のホームページなどで料金をチェックしておき、相場は幾らほどになるのか確認しましょう。

注意点3:大手だからいいという固定概念は捨てる

大手のハウスクリーニングのため、丁寧で確実に汚れを落とすとは限りません。小規模の業者の方は人数が少ないため教育が行き届き、個人経営であるからこそ、隅々で行き届いた掃除に力を入れている場合もあります。

ハウスクリーニングを検討している人は、大手のみならず、個人経営にも目を向け、自分に合う業者を見極めて選ぶとよいでしょう。

注意点4:損害保険に加入しているかどうかの確認をする

損害保険に加入しているかどうか確認することが、ハウスクリーニングを選ぶときの注意点です。損害保険に加入していることで、掃除中に棚から物が落ちて割れた時、業者が保険を使って弁償してくれます。

そのため、数千円から何百万円という高価な骨董品から家具、家電製品、キッチンのシンクなども対象となり、全額弁償してもらえる場合もありますので、前もって電話やメールなどで確認しておきましょう。

ハウスクリーニングの料金相場について知ろう

ハウスクリーニングに依頼する前に、料金相場について知っておくことが大切です。基本料金とオプション相場は飛び抜けて高くないかなど、詳しく相場を見比べた上で、納得した業者を選べば余計なコストを抑えられます。

1つの業者だけではなく、4、5社以上の業者の基本料金やオプション費用を1つずつ見比べておくと大体の相場を知ることができます。ハウスクリーニングの比較サイトを利用し、スマホでも簡単にできる料金相場でチェックしてみましょう。

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