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イオン自転車保険のおすすめポイント3つ|自分にぴったりのプランを選べる

2020 10.21

イオンの自転車保険とは?

イオンの自転車保険のプランには「お一人様プラン」、「本人・親族プラン」、「ご夫婦プラン」、「ご家族プラン」の4種類があり、月額320円〜と比較的リーズナブルな価格で入会することができます。ネットから保険の内容を確認して申し込みをすることもできます。

イオンの自転車保険は補償内容がコンパクトで、保険料もリーズナブルな価格で必要な補償が確保できることが特徴です。

イオンの自転車保険

イオン自転車保険のおすすめポイント3つ

イオン自転車保険には「充実した保証内容」、「プランが選べる」、「幅広い保証内容」という3つのおすすめポイントがあります。

交通事故件数に占める自転車事故件数の割合は下がっているものの、それでも2割程度と高い水準で推移しており、中でも自転車事故による死傷者数は未成年者と高齢者で過半数を占めています。

自転車事故の賠償金額が高額化している昨今、自分に合った自転車保険を見つける事が重要視されています。

自転車関連事故件数は減少傾向にあるが、全交通事故に占める自転車関連事故の構成比は約20%前後で横ばい傾向が続いている。

https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/H29siboubunnseki.pdf

イオン自転車保険のポイント1:充実した保証内容

イオン自転車保険の保証内容として、個人賠償責任保険、示談代行サービス、自転車ロードサービスが挙げられます。

個人賠償責任保険とは、日常生活の中で他人に対して賠償が発生した時に、損害賠償金を補償するサービスです。

示談代行サービスとは、事故を起こしてしまった自分の代わりに相手と交渉するサービスです。

自動車ロードサービスとは、突然の自転車事故時に自転車を搬送してくれるサービスのことです。

イオン自転車保険のポイント2:プランが選べる

イオン自転車保険のプランには、「家族プラン」、「本人・親族プラン」、「ご夫婦プラン」、「お一人様プラン」の4種類があります。

イオン自転車プラン4種類について、それぞれどんなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

家族プラン

イオン自転車保険の「家族プラン」は、家族全員の補償を受けたいと考えている方におすすめのプランです。

申込者である自分をはじめ、自分の家族が自転車事故でケガをしてしまったり、自転車事故の被害者へ賠償をしなければならなくなってしまった場合どんな対応をすればいいのだろうとリスクについて備えている方にはぴったりのプランです。

「家族プラン」は個人賠償責任補償を最高無制限で補償してもらえるメリットもあります。

本人・親族プラン

イオン自転車保険の「本人・親族プラン」は、自分の子供が通学などで自転車を使っている場合などに、補償の対象者(被保険者)が申込者である自分以外でも補償対象になります。

このプランは、自転車事故でのケガや自転車事故の被害者への賠償のリスクについてあらかじめ備えておきたいと考えている方にぴったりです。

「本人・親族プラン」は個人賠償責任補償を最高3億円まで補償してもらえるメリットもあります。

ご夫婦プラン

イオン自転車保険の「ご夫婦プラン」は、その名の通り夫婦それぞれが補償を受けられるようにしたいと考えている方におすすめします。

申込者である自分や配偶者が自転車事故でケガを負ってしまったときや、自転車事故の被害者への賠償のリスクに備えておきたいと考えている場合にぴったりのプランです。

「ご夫婦プラン」は個人賠償責任補償を最高無制限で補償してもらえるメリットもあります。

お一人様プラン

イオン自転車保険の「お一人様プラン」は、申込者が自分で補償を受けるのも自分のみである方におすすめします。

自転車事故で自分がケガをしてしまったときや、自転車事故の被害者への賠償のリスクについてあらかじめ備えておきたいと考えている場合にぴったりのプランです。

「お一人様プラン」は個人賠償責任補償を最高無制限で補償してもらえるメリットもあります。

イオン自転車保険のポイント3:幅広い保証内容

イオン自転車保険は、自転車の事故だけでなく日本国内でひったくりの損害を受けた場合にも補償を受けることができるという特徴があります。

また、歩行中でのひったくり被害やその際に負った怪我に関しても補償を受けることができ、イオン自転車保険に加入している人は幅広い保証を受けることができます。

被保険者がひったくり被害に遭った場合は、早急に最寄りの警察署で被害届を出すことを条件に補償を受けることができます。

イオンが提供するその他の自転車保険の2タイプ

イオンが提供している自転車保険には、上記で説明したプラン以外に、「自転車安心パック」、「ネットで簡単パック」という種類があります。

「自転車安心パック」はイオンで自転車を購入した当日のみに入れる保険で、修理やパーツ購入にかかる費用が抑えられます。「ネットで簡単パック」はイオンカード会員限定のインターネットで申し込みができる保険で、手頃な価格で加入ができます。

それぞれの保険について詳しくみていきましょう。

自転車安心パック

自転車安心パックは、イオンバイクで新車購入した当日のみ加入することができ、自転車に乗っていると起こり得る様々なトラブルを未然に防いだり、万一に備えるプレゼント保険までついてくるという特徴があります。

自転車安心パックに加入することで、修理工賃やパーツ購入がお得になったり、点検や修理が無料になるメリットがあります。保証期間や料金については、自転車を購入する際に確認しましょう。

イオンバイク 自転車安心パック

ネットでかんたん保険

ネットで安心パックはイオンカードを既に持っている人が加入できる保険で、手頃な掛け金で手厚い補償を受けられる他、イオンポイントを貯めることもできるというメリットがあります。

また、ネットで安心パックは自転車事故などの交通事故によるケガや日常生活中の個人賠償責任を補償してくれます。

ネットでかんたん保険「自転車プラン」

イオン自転車保険のプランを比較

イオン自転車保険には上記でお話しした通り、「イオン自転車保険」、「自転車安心パック」、「ネットで簡単保険」の3つの種類があります。

それぞれについて詳しくご紹介しましたが、実際にどのイオンの自転車保険に加入すれば良いか悩んでしまうのではないでしょうか。

ここからはイオンの自転車保険のプラン料金やサービス内容をそれぞれ比較して、自分にぴったりのプランを見つけていきましょう。

料金の比較

イオン自転車保険自転車安心パックネットで簡単保険
プラン料金3,550円/年料金は各店舗に問い合わせ3,840円/年

イオンの自転車保険で一番価格の安いプラン料金は上の図になります。

イオン自転車保険は69歳までが年3,550円の金額です。上記のプランでは、個人賠償額は最高1,000万円です。ネットで簡単保険は家族全員で加入することができるため、ご家庭向けにおすすめです。個人賠償額は、上記のプランで最高3,000万円です。

自転車安心パックは自転車の修理や点検を主としたサービスのため、自転車を頻繁に使用する方におすすめです。

イオンの自転車保険
ネットでかんたん保険「自転車プラン」

保証内容を比較

イオンの自転車保険自転車安心パックネットで簡単保険
保証内容個人賠償責任保険が最大1,000万円受けられ、傷害入院保険金としては入院日額4,000円、上限80万円受け取れます。また、ひったくり損害保険は最大 50,000円まで補償してもらえます。賠償責任保険が1事故1億円限度で受け入れられ、賠償保険は100万円、入院費は1日あたり1,000円受け取れます。また、盗難保険は1年目で80%、2年目で60%が補償されます。後遺障害保険金額は100万円、入院保険金日額は2,000円、通院保険金日額は1,000円補償されます。また、個人賠償責任としては3,000万円補償されます。

イオンの自転車保険の内容は上の図になります。

イオン自転車保険は、高齢になるまで更新できる保険を探している方、子供だけに入院保険を付けたい方、ひったくりに備えたい方におすすめです。

自転車安心パックは、イオンで自転車を購入し、まとめて自転車保険の手続きをしたい方におすすめです。

ネットで簡単保険は、手頃な掛け金で手厚い補償を受けたい方や、イオンポイントを貯めたい方におすすめです。

その他の自転車保険3選

イオン自転車保険の他にも様々な自転車保険があります。

au損保「Bycle」、楽天損保「サイクルアシスト」、三井住友海上「ネットde保険@サイクル」についてイオンの自転車保険と比較していきながら詳しくみていきましょう。

au損保「Bycle」

au損保「Bycle」は、月払340円~加入できます。

イオンの自転車保険の加入が満3~69歳に対し、au損保「Bycle」は0~74歳までの方が加入することができます。

またau損保「Bycle」は(シルバーコース以上の場合、最高3億円もの個人賠償責任を補償してくれます。

au損保「Bycle」

楽天損保「サイクルアシスト」

楽天損保「サイクルアシスト」は月払250円〜加入できます。

イオンの自転車保険は家族プランがありましたが、楽天損保「サイクルアシスト」は契約プランによらず加入者の家族まで補償することができ、賠償責任を1億円まで補償してくれます。

楽天損保「サイクルアシスト」

三井住友海上「ネットde保険@サイクル」

三井住友海上「ネットde保険@サイクル」は月払370円〜加入できます。

個人賠償責任はイオンの自転車補償は最高1,000万円ですが、三井住友海上「ネットde保険@サイクル」は無制限で補償してくれます。

三井住友海上「ネットde保険@さいくる」

イオンの自転車保険について知ろう

イオンの自転車保険について、プランと保証内容、価格を比較してきましたが、自分にぴったりのプランは見つかったでしょうか。

イオンの自転車保険について知り、万が一のために今のうちから準備しておきましょう。

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本記事の監修

松澤 健一郎

松澤 健一郎
代表ファイナンシャルプランナー

全国に店舗を持つ大手金融機関で年金、投資信託の営業として15年間勤務。 国際基準のFP資格であるCFP®や証券外務一種など多数の資格を持ち、将来設計の相談実績は15,000件以上。 的確なアドバイスや対応の迅速さが評価され、社長表彰や全国表彰の受賞歴多数。 その他、セミナー講師の甲子園と呼ばれる“セミコングランプリ2017”では全国2位入賞。 会員数40万人オンラインスクールサービス「Schoo」にて金融リテラシー入門講座の講師を担当。

▼経歴 2004年 某大手金融機関入社 2019年 株式会社ノークリー入社
▼資格 CFP/証券外務員一種/内部管理責任者/ライフコンサルタント

本記事の監修

松澤 健一郎

松澤 健一郎
代表ファイナンシャルプランナー

全国に店舗を持つ大手金融機関で年金、投資信託の営業として15年間勤務。 国際基準のFP資格であるCFP®や証券外務一種など多数の資格を持ち、将来設計の相談実績は15,000件以上。 的確なアドバイスや対応の迅速さが評価され、社長表彰や全国表彰の受賞歴多数。 その他、セミナー講師の甲子園と呼ばれる“セミコングランプリ2017”では全国2位入賞。 会員数40万人オンラインスクールサービス「Schoo」にて金融リテラシー入門講座の講師を担当。

▼経歴 2004年 某大手金融機関入社 2019年 株式会社ノークリー入社
▼資格 CFP/証券外務員一種/内部管理責任者/ライフコンサルタント

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