主婦ができるお金の貯め方とコツ14選|お金を貯められない人の特徴も紹介

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主婦でもできるお金の貯め方について学ぼう

将来のために、貯蓄をしなければと考える方は多いでしょう。ところが、日々の忙しさから、何となくお金が出ていっている状況で、気づいたら「どうしてお金が貯まらないのだろう」と、首をかしげる方も少なくありません。

 

貯蓄のためには、むやみに節約を考えるのではなく、まずは毎月のお金の流れを把握してみましょう。毎月の収支に応じて、計画的にお金を貯めていく方法を考えてみます。

主婦ができるお金の貯め方とコツ14選

お金を貯めたいのになかなかうまくいかない方、これからしっかり貯めていこうと思う方に、主婦ができるお金の貯め方とコツについてわかりやすく解説します。

 

主婦ができるお金の貯め方とコツ14選をご紹介しますので、実践できそうなコツがあれば、ぜひ挑戦してみてください。

主婦ができるお金の貯め方とコツ1:貯金する金額目標を設定

まずは、「1年で○万円貯める」などと、貯金する金額の目標をはっきり設定する貯め方をおすすめします。

 

まずは、目標到達するにあたり、毎月いくら貯金するかを計算します。残ったら貯金ではなく、貯金額を差し引いたお金で生活をしてみましょう。その生活の中で、お金の使い方が見えてきて、無駄な出費や切り詰められるところに気づくチャンスがあります。

主婦ができるお金の貯め方とコツ2:自動積み立てを活用

貯金に慣れていないと、毎月自分で貯金分を振り込むという行動が億劫になる可能性があります。また、手元に自由になるお金を持っておきたくなり、ズルズルと貯金しない方に流れてしまうこともあります。

 

そういった方は、銀行の自動積立てというサービスを、ぜひ活用しましょう。引き落とし日と金額を決めたら、毎月自動的に引き落とされ、貯金する口座へと入金されます。毎回自分で入金する時間が作れない方、今まで貯金を途中であきらめた方におおすすめです。

主婦ができるお金の貯め方とコツ3:食費の金額を決めて節約

貯金に成功しやすいコツのひとつに、食費を節約する方法があります。毎月の収入の中から、最初に使う食費の金額を決めて、その予算内でおさまるように生活します。

 

銀行などの資料によると、1カ月の食費の目安は、大人1人1万円以下、幼児は6,000円以下です。例えば、大人2人と幼児2人の4人家族だと、32,000円以下になり、この金額内におさまるよう生活できるのが理想です。

主婦ができるお金の貯め方とコツ4:家計をひとつにする

共働きや、家族から毎月一定の生活費を受け取っているなど、複数の収入がある場合は、収入の一本化を考えてみましょう。

 

家計費の口座を決め、毎月それぞれの家族から、その口座に振り込まれるようにすることをおすすめします。まとめることで、ひとつの家計として考えられて、節約のポイントも見えやすくなります。

主婦ができるお金の貯め方とコツ5:衣類の整理

食費に次いで節約しやすいのは、衣類です。

 

家に大量の服があるという方は、必要なものと不要なものに分けて整理しましょう。整理することで、すでに持っているものと同じようなものを買うといった不要な出費は減るでしょう。

 

また、新しく1枚買ったら1枚は処分するというルールを決めておくと、家も片付き、買うときも慎重になります。結果的に、衣類に使う出費が節約できるでしょう。

主婦ができるお金の貯め方とコツ6:キャッシュレス決済を活用

キャッスレス決済というのは、クレジットカードや電子マネー、口座振替を利用して現金を使わずに支払いする決済方法のことです。

 

キャッシュレス決済のメリットは、各社がポイントなどで還元される点だけでなく、アプリやネット上で購入履歴を確認でき、家計管理できる機能がついている点です。

 

キャッスレス決済を利用する会社をきめておけば資金管理が楽になり、お金の使い方の傾向も分析しやすいでしょう。

主婦ができるお金の貯め方とコツ7:金利の高い銀行を使う

近年はネット銀行も増えているので住んでいる地域を気にすることなく地方銀行や信用金庫に口座開設して利用できるようになり、口座開設の選択肢は広がっています。

 

全国の銀行の定期預金の金利をとり上げた情報などもたくさんあり、ボーナスの時期に合わせて金利が上がるキャンペーンなど企画しています。信頼できる情報を基に、金利のいい銀行を見つけてみましょう。

主婦ができるお金の貯め方とコツ8:ふるさと納税を利用する

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄付をして申請すれば、上限額内の2,000円を超える部分について、税金が控除されるという制度です。

 

例えば、住民税を年間4万円払う人が、2,000円のふるさと納税をすると、寄付をした合計金額から2000円を差し引いた額が控除されます。ただし、家族構成や収入に応じて納税の上限額がありますので、HPのシミュレーター機能で確認してみましょう。

主婦ができるお金の貯め方とコツ9:投資を活用する

主婦ができるお金の貯め方のひとつとして、投資して増やすという方法があります。

 

貯金と同じく、目標を作ってそこに近づくように投資のプランを作りましょう。主婦がデイトレーダーのように、一日のほとんどを投資に時間を費やすことは難しいので、空いた時間で手軽にできる投資できる方法を選びます。

 

初心者向け資産運用セミナーなどを活用して、学びつつ投資することをおすすめします。

主婦ができるお金の貯め方とコツ10:長く続けられる節約を行なう

自分の価値観に合っていて、長く続けられる方法で節約をしましょう。節約をしていることがストレスになってしまい散財してしまっては本末転倒ですので、メリハリをつける貯め方をおすすめします。

 

例えば、いつもは買わないコーヒーを買って、ゆっくり公園などで過ごす時間を作ってみましょう。お金をかけて満足するのでなく、時間の使い方で得られるかもしれません。節約をしていても、気持ちは贅沢に満たされているのが理想的でしょう。

主婦ができるお金の貯め方とコツ11:透明ケースで見える化する

主婦ができるお金の貯め方のコツに、残金が見えるように透明ケースにお金を収納する方法があります。月に使う現金を、費用ごとに透明ケースのポケットに分けて収納します。

 

1週間ごとに残金と収支の確認をし、最終的にその月全体の収支を確認して、家計費の使い方を分析してみましょう。透明ケースを使うことで、残金が見えてわかかりやすいというメリットがあります。楽しみながら節約したい方におすすめです。

主婦ができるお金の貯め方とコツ12:1週間ごとで財布の中身を把握

1週間ごとで財布の中身を把握する方法も主婦の貯金に効果的です。一旦、月に使用する現金を手元に用意し、1週間の予算金額のみを財布に入れ、残金は手を付けないよう口座などで保管します。

 

1週間ごとで管理をすることは、月全体で節約を考えるより取り組みやすいでしょう。

主婦ができるお金の貯め方とコツ13:メモに書き出して頭を整理

メモに書き出す方法を取り入れてみましょう。メモに書き出すメリットは、忘れることを防ぐ、考えがまとまる、アイディアが浮かぶなどが挙げられます。

 

食費では、冷蔵庫の在庫をメモで書き出すことで無駄な買い物をしないようになるでしょう。また、1週間分の献立を作ってメモに書き出しすことで、食費がコントロールしやすくなります。

主婦ができるお金の貯め方とコツ14:貯金する目標を明確にする

貯金額の目標を決めることを取り上げましたが、何のための貯金なのか目標を明確ににすることも大切です。

 

貯金の目的を明確にすることで、漠然とした不安がなくなり、節約するモチベーションが維持できるなどのメリットがあります。節約も貯金も、具体的な目標があるからこそ頑張れるでしょう。

主婦に限らずお金を貯められない人の特徴

主婦に限らず、お金を貯められない人の特徴について考えることで、貯金のコツがみえてきます。お金が貯まらない理由の多くは、高いものを買っていないのに貯まらない、まとめ買いをするなどがあります。

 

高いものを買っていないのに貯まらないというケースは簡単に買える安いものを買いすぎて無駄使いをしている傾向があり、まとめ買いをするケースは手元に在庫があるからと安心して無駄に使ってしまう傾向があります。

主婦でも賢くお金が貯められるように正しいお金の貯め方を学ぼう

貯金は何のための貯金なのか目的を明確にし、具体的な目標額を設定することが目標達成のポイントです。

 

ここでご紹介した、主婦ができるお金の貯め方とコツ14選の他にも、Webや参考本など、お金の貯め方を紹介しているものはたくさんあります。正しいお金の貯め方を実践して、貯金の目標額を達成しましょう。

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本記事の監修

代表ファイナンシャルプランナー
松澤 健一郎
▼経歴
2004年 某大手金融機関入社
2019年 株式会社ノークリー入社

▼資格 CFP/証券外務員一種/内部管理責任者/ライフコンサルタント
全国に店舗を持つ大手金融機関で年金、投資信託の営業として15年間勤務。 国際基準のFP資格であるCFP®や証券外務一種など多数の資格を持ち、将来設計の相談実績は15,000件以上。 的確なアドバイスや対応の迅速さが評価され、社長表彰や全国表彰の受賞歴多数。 その他、セミナー講師の甲子園と呼ばれる“セミコングランプリ2017”では全国2位入賞。 会員数40万人オンラインスクールサービス「Schoo」にて金融リテラシー入門講座の講師を担当。
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