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JALカードを利用するメリット6つ|種類別JALカードの特徴4つ

2020 10.21

JALカードとはどんなクレジットカード?

JALカードは、日本航空の公式クレジットカードです。旅行や仕事で飛行機をよく利用する方には、特典やメリットがたくさん用意されている非常にお得なカードと言えるでしょう。

数あるクレジットカードの中で、JALカードにはどのような特徴があるのでしょうか。本記事では、JALカードの基本的な特徴と、利用することで得られるメリットについて紹介します。

【種類別】JALカードの特徴4つ

JALカードには、「プラチナカード」「普通カード」「CLUB-Aゴールドカード」「CLUB-Aカード」の4種類があります。

入会特典や貯められるマイル数など、それぞれの特徴と違いを把握して、自分に合うカードを選びましょう。

JALカードの特徴1:プラチナカード

飛行機を利用する際の特典やサービスが豊富な最高位のカードがプラチナカードです。

世界の空港VIPラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス」や、海外のミュージカルのチケット手配をサポートしてくれる「プラチナ・コンシェルジュサービス」など、国内・海外への旅行に便利なサービスのほか、旅行時の付帯保険も充実しています。

海外に行く機会が多い人、空の旅をより充実させたい人にオススメのカードです。

JALカードの特徴2:通常のJALカード

基本的な機能とサービスが付いているスタンダードなカードが、通常のJALカードです。

国内の空港にある店舗や、空港内の免税店、機内販売で割引が受けられるほか、パッケージツアーの割引、対象ホテルを利用する際の割引や特典などが受けられます。これらは、全てのJALカード共通のサービスです。

通常のJALカードは、入会後1年間は年会費が無料になるので、まずはJALカードを試してみたいという人にオススメです。

JALカードの特徴3:CLUB-Aゴールドカード

CLUB-Aゴールドカードは、JALカードの特典に加え、提携ブランドのゴールドサービスが利用できるカードです。

アメリカン・エキスプレスカードやJCBカードといった提携ブランドにそれぞれ付帯されているさまざまな特典を利用できます。豊富なサービスを利用して、より快適な旅を楽しめるカードです。

飛行機をよく利用する人、充実した特典やサービスを受けたい人にはピッタリのカードと言えるでしょう。

JALカードの特徴4:CLUB-Aカード

CLUB-Aカードは、通常のJALカードよりもボーナスマイル数や付帯保険が充実しています。JALグループの飛行機搭乗時にもらえるボーナスマイルや入会ボーナスマイルが大幅にアップするほか、空港内の免税店でより高い割引を受けられます。

付帯保険の充実度も上がるので、より安心な旅を楽しめるでしょう。年1回は国内旅行や海外旅行へ出かけるという人には、ぜひ持ってもらいたいカードです。

JALカードを利用するメリット6つ

JALカードを利用することで得られるメリットはたくさんあります。特に旅行が好きな人、飛行機をよく利用する人にとっては、嬉しい特典やサービスばかりです。JALカードを有効に活用すれば、お得に旅を楽しめます。

ここからは、これまでに見てきた4種類のカードに共通する、JALカードの特典やサービスをより詳しく見ていきましょう。

JALカードを利用するメリット1:マイルがたまりやすい

マイルを貯める方法はたくさんあります。JALグループの飛行機に初搭乗する際の「入会搭乗ボーナス」や、毎年もらえる「毎年初回搭乗ボーナス」のほか、JALグループの飛行機を利用するごとに、ボーナスマイルが貯まります。

さらに、毎日の買い物や、公共料金の支払いにJALカードを利用することでもマイルを貯められます。飛行機を利用しなくても、日々の生活で多くのマイルを貯められるのです。

JALカードを利用するメリット2:マイルを特典航空券に交換できる

貯めたマイルは、特典航空券に交換することでお特に旅ができます。国内線の場合は片道6,000マイルから、国際線の場合は片道7,500マイルからJALグループの航空券に交換が可能です。

貯まったマイルを使って旅行する楽しみも、JALカードのメリットの一つと言えるでしょう。ただし、国内線はJALグループの航空券と交換できますが、国際線は日本航空(JAL)の航空券のみとの交換なので、注意が必要です。

JALカードを利用するメリット3:マイルの有効期限が長い

クレジットカードなどを使う際、注意が必要なのがポイントの有効期限です。使おうと思った時にポイントの有効期限が切れていたり、せっかく貯めたポイントが「知らないうちに期限切れになっていた」ということでは、もったいないです。

JALカードのマイルは、有効期限が36ヶ月間と長めに設定されています。マイル数や期限は、JALホームページから簡単に確認できるので、定期的に有効期限をチェックしましょう。

JALカードを利用するメリット4:共通のサービスが付いてくる

先の項目で紹介したように、JALカードには4つの種類があります。いずれのカードにも、全種類共通の基本的なサービスが付いています。

JALグループの飛行機を利用すると、ボーナスマイルがもらえることは既に紹介しました。それ以外にも、旅行保険が自動で付帯されています。保険が付いていることにより、安全・安心な旅を楽しめます。

共通のサービスについて詳しく知りたい方は、公式ホームページを確認してみましょう。

年会費・サービス(一例)の比較 – JALカード

JALカードを利用するメリット5:各種割引サービスが適用される

JALカードを持っていると、旅の準備や空港、旅先のさまざまなシーンで割引を受けられます。パッケージツアーの割引は家族や友人との旅行に、JALグループの全路線で割引運賃が適用になる「JALビジネスきっぷ」は出張などに非常に便利です。

さらに、国内の空港にある対象店舗や免税店での割引、機内販売や提携ホテルも、割引サービスを活用すればお得に利用できます。

JALカードを利用するメリット6:家族カードは18歳未満の高校生にも発行可能

JALカードには、本会員の家族が申し込める「家族カード」というものがあります。本会員の半分以下の年会費で、ボーナスマイルや付帯保険など、本会員と同等のサービスが適用になります。

こちらの「家族カード」は、本来18歳以上が申し込み可能です。ただし例外として、15歳以上18歳未満の高校生が保護者を伴わず海外に滞在する場合、所定の同意書を提出すれば「家族カード」を申し込めます。

JALカードの活用法3つ

ここまでで、JALカードの特徴やメリットは大方お分かりいただけたのではないでしょうか。

日々の生活で普通にカードを利用しているだけでも、さまざまな特典やサービスが受けられるJALカードですが、基本的なサービスに加え、知っておくと便利な使い方がほかにもいくつかあります。

ここからは、JALカードをさらに便利に、お得に利用する方法を3つ紹介していきます。

JALカードの活用法1:ショッピング・プレミアムの登録でマイル付与を2倍

「とにかくたくさんマイルを貯めたい!」という人には、買い物のたびに2倍マイルがもらえる「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費 税込3,300円)に加入することをオススメします。

こちらの「ショッピングマイル・プレミアム」は、CLUB-Aゴールドカードまたはプラチナカード会員の場合、年会費無料で加入できるサービスです。特約店を利用すれば、合わせて4倍もマイルがもらえるという嬉しいメリットもあります。

JALカードの活用法2:WAONへのチャージでポイントを獲得

WAONカードへのチャージは、JALカードでのクレジット決済がオススメです。WAONカードは、イオンが提供する全国約73万9千か所(2020年8月時点)で使える電子マネーです。

WAONカードへのチャージをJALカードで行うことで、マイルを貯められるだけでなく、買い物するたびにWAONカードのポイントを獲得できます。JALカードと一緒に使えば、WAONカードでの買い物がさらに便利になるでしょう。

JALカードの活用法3:マイルを現金にする

JALマイルは、特典や割引などのサービスだけではなく、現金に替えられるということをご存じでしようか。旅行や買い物で貯まったマイルは、JR九州が発行するクレジットカード「JMB JQ SUGOCA」の「JRキューポ」というポイントに交換できます。

こちらのJRキューポをポイント交換サイトで「Gポイント」に交換すると、Gポイントから現金に替えられます。

JALカードのメリットを把握しよう

JALカードは、飛行機や旅先でのサービスだけでなく、生活のさまざまなシーンで多くのメリットがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

幅広く使い道が用意されているマイルや特典を把握して、JALカードを有効に活用すれば、生活をより豊かにお得にできるでしょう。

ぜひ、JALカードの利用を検討してみてください。

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本記事の監修

松澤 健一郎

松澤 健一郎
代表ファイナンシャルプランナー

全国に店舗を持つ大手金融機関で年金、投資信託の営業として15年間勤務。 国際基準のFP資格であるCFP®や証券外務一種など多数の資格を持ち、将来設計の相談実績は15,000件以上。 的確なアドバイスや対応の迅速さが評価され、社長表彰や全国表彰の受賞歴多数。 その他、セミナー講師の甲子園と呼ばれる“セミコングランプリ2017”では全国2位入賞。 会員数40万人オンラインスクールサービス「Schoo」にて金融リテラシー入門講座の講師を担当。

▼経歴 2004年 某大手金融機関入社 2019年 株式会社ノークリー入社
▼資格 CFP/証券外務員一種/内部管理責任者/ライフコンサルタント

本記事の監修

松澤 健一郎

松澤 健一郎
代表ファイナンシャルプランナー

全国に店舗を持つ大手金融機関で年金、投資信託の営業として15年間勤務。 国際基準のFP資格であるCFP®や証券外務一種など多数の資格を持ち、将来設計の相談実績は15,000件以上。 的確なアドバイスや対応の迅速さが評価され、社長表彰や全国表彰の受賞歴多数。 その他、セミナー講師の甲子園と呼ばれる“セミコングランプリ2017”では全国2位入賞。 会員数40万人オンラインスクールサービス「Schoo」にて金融リテラシー入門講座の講師を担当。

▼経歴 2004年 某大手金融機関入社 2019年 株式会社ノークリー入社
▼資格 CFP/証券外務員一種/内部管理責任者/ライフコンサルタント

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