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MoneyForwardとPayPayの連携方法3つを紹介!メリットとデメリットを解説!

2024 04.2この記事はPRを含みます

MoneyForwardとPayPayの連携方法がよくわからないんだよね。

そうなんだ。連携方法について教えるね。

ありがとう、先生!メリットについても知りたいな。

なるほどね。メリットとデメリットについても教えるね。

PayPayとは?

PayPayは、QRコードやバーコードで支払いのできるスマートフォン決済アプリです。

登録ユーザー数は5,700万人を突破、全国のコンビニ・ドラッグストア・飲食店など410万カ所以上で使える便利さもあり、「日常の支払いはPayPayで」という方も多いのではないでしょうか。

どのくらい使ったのか利用履歴も残るので、支出の把握にも便利です。

スマホひとつで かんたんに お支払いはPayPayで|PayPay株式会社

PayPayの決済方法とは?

PayPayはスマートフォンにアプリを入れ、銀行口座やクレジットカードを登録するだけで利用できます。

PayPayの店頭での決済方法は2つあり、料金支払時に店頭でバーコードを見せてお店の人に読み取ってもらうか、お店のQRコードを読み込んで支払金額を入力するかのいずれかです。

スマートフォンさえあれば誰でも簡単に使え、現金を持ち歩く必要がなくなります。

他のコード決済は?

以前からあったおサイフケータイ・Apple Payも、スマートフォンを利用した決済サービスですが、利用機種に制限がありました。

PayPayをはじめとした、楽天Pay・LINEpay・auPAY・メルペイは、コードを表示するだけで支払いができるため、機種に関わらず支払ができます。

コード決済サービスは種類が多いですが、銀行口座からのチャージや、クレジットカードと連携できる点などは共通しています。

MoneyForwardとは?

本記事でのMoneyForwardとは、株式会社マネーフォワードが提供している、家計簿サイト「Money Forward ME」のことを指しています。

MoneyForwardは、1,500万人を越える利用者がおり、銀行・クレジット・通販・電子マネーなど、2,530以上のサービスや金融機関と連携できる点が魅力です。

スマートフォンアプリ「Money Forward Me」を入れておけば、コンビニで使った電子マネー、ショッピングで使ったクレジットカード、口座振替された公共料金もまとめて確認でき、何にどのくらい使ったか把握できます。

お金の見える化アプリ Money Forward ME|株式会社マネーフォワード

他の家計簿サイトは?

家計簿サイトはMonayForwardの他に、Zaim・Moneytree・LINE家計簿などがあり、スマートフォン用アプリを入れて使うものが主流になっています。

PayPayでの支払情報を家計簿アプリに自動的に取り込めると便利なのですが、残念ながら2024年4月時点で、PayPayと自動連携している家計簿アプリはありません。

MoneyForwardの自動連携にPayPayはない?

MoneyForwardは、銀行・クレジット・電子マネー・通販サイトなどの情報をあらかじめ登録しておくことで、定期的に明細を取込みまとめて家計の把握ができます。

しかし、PayPayはMoneyForwardの連携対象になっていないため、PayPayで利用した履歴を直接MoneyForwardに取込めません。

MoneyForwardの連携対象のコード決済は、au PAY・LINE Payのみです。

MoneyForwardとPayPayを連携させる方法3つ

PayPayをMoneyForwardと自動連携することはできませんが、PayPayでの利用をMoneyForwardへ連携し、MoneyForwardで家計の管理を行なうことは可能です。

銀行口座での連携とクレジットカードでの連携は、自動連携なので手入力の手間なく大まかな家計の管理が可能です。細かい支出明細までは連携できないため、MoneyForwardへ手動入力することになります。

連携させる方法1:銀行口座で連携

PayPayでチャージ金融機関として登録している銀行口座を、MoneyForwardと連携させれば、チャージ金額を自動連携できるようになります。

この方法では、PayPayでの利用明細を取込むわけではないので、何にいくら使ったかまではMoneyForwardで見ることはできません。また、PayPayの獲得ポイントの情報もMoneyForwardでは把握できません。

連携させる手順

MoneyForwardには、連携させる口座を管理する画面があり、「追加」を押すと、連携できる金融機関を選ぶことができます。

この口座追加画面で、PayPayのチャージ用口座として登録している銀行を選択し、インターネットバンキングのID・パスワードなどを入力することで、MoneyForwardと銀行口座を自動連携できるようになります。

連携させる方法2:クレジットカードで連携

PayPayは銀行口座からチャージして、チャージ残高から支払うのが一般的ですが、事前にクレジットカードを登録してクレジット払いする方法もあります。

PayPayに登録したクレジットカードをMoneyForwardと連携させることで、PayPayのクレジット払いをした分が自動連携できます。

ただし、明細はPayPayからの請求となり、利用店舗を見分ける文字数は少なくなるデメリットがあります。

連携させる手順

PayPayにクレジットカードを登録していない方は、PayPayアプリの「支払方法の追加」からクレジットカードを追加してください。

MoneyForwardには、銀行口座の登録と同じように、PayPayに登録しているクレジットカードを「口座追加」から追加します。

連携させる方法3:手動で連携

MoneyForwardには、自動連携していないサービスであっても「現金管理(財布)」という機能を使い、手動で入力することで、家計全体を細かく管理することができます。

PayPayで使った金額・内容を、MoneyForwardへ手入力する必要はありますが、正確に家計簿をつけたい方にはこの方法をおすすめします。

連携させる手順

MoneyForwardの「口座追加」から「現金管理(財布)」を追加し、「PayPay」などわかりやすい名前を設定しておきます。

PayPayで支払った内容をMoneyForwardで支出入力する際、支出元に事前につくったPayPay用の口座を設定します。

銀行口座との連携をしている場合、PayPayにチャージした情報が自動連携されますが、振替え先に「PayPay」を設定すれば、2重にもなりません。

MoneyForwardとPayPayを連携するデメリット

MoneyForwardとPayPayは自動連携できませんが、銀行口座・クレジットカードとの連携や、MoneyForwardにPayPay用の口座を作り手動入力することで、代用可能なことをお伝えしました。

しかし、MoneyForwardとPayPayを直接連携させているわけではないため、すべてが連携できるわけではありません。

クレジットの明細が詳細でない

クレジットカードを使用した場合、クレジット明細には「ペイペイ*」に続き利用店舗名が掲載されます。短い名称なら問題ないのですが、「ユウゲンガイシャ○○○」など名称が長いと、クレジット明細に途中までしか表示されず、どこで何を買ったのかわかりません。

また、通常MoneyForwardでは、クレジットカードの購入履歴を自動的でカテゴリ分けし、分類ごとの合計額がわかりますが、PayPayでは分類されません。

それでもMoneyForwardとPayPayを連携する理由2つ

MoneyForwardとpayPayの連携は、細かな内訳がわからなかったり、PayPayポイントが確認できなかったり、不便があることは否めません。

PayPayはMoneyForward以外の家計簿アプリとも連携していないので、自動連携させるのであれば、PayPayから他のコード決済に乗り換えるしかありません。

手間がかかってもPayPayと連携したほうが良いと考える理由をお伝えします。

MoneyForwardとPayPayを連携する理由1:PayPayしか使えないところがある

コード決済サービスを使えるお店の数を公開しているサービスで、もっとも多いのが1,000万カ所以上で使えるPayPayです。

複数の決済サービスに対応したお店もありますが、店舗の視点で見ると、個人店が1決済サービスだけ導入する場合は、市場シェアのもっとも高いPayPayを選択するケースが多くなるのです。

結果的にPayPayしか使えないお店が増えるため、コード決済を使うならPayPayが便利といえるでしょう。

MoneyForwardとPayPayを連携する理由2:PayPayの還元はある

PayPayは、チャージ残高からの支払であれば、0.5%のポイント還元があります。利用可能なお店が多いため、利用の機会が広がり、ポイント還元の観点からもPayPayがおすすめです。

MoneyForwardとPayPayを連携してうまく活用しよう!

PayPayは2024年4月時点で、自動連携できる家計簿アプリ・サイトはありません。

MoneyForwardを使っている方が、PayPayでの利用を連携させる場合、自動連携できるのは、銀行口座からのチャージ明細と、PayPayクレジット払い明細のみです。

詳細な家計簿をつけるのであれば手動入力が必要ですが、ざっくりした支出管理であれば自動連携で対応できるので、利用してみてください。

家計簿に関連する記事を以下のリンク先にまとめていますので、興味がある方はご参照ください。

パソコンで使えるおすすめの家計簿ソフト10選!Excelを使って自作する方法

家計簿アプリの危険性5つ|リスクを回避する方法やおすすめアプリを紹介

 

また、PayPayに関連する記事を以下のリンク先にまとめていますので、興味がある方はご参照ください。

PayPayの特徴とポイントを貯める方法8つ|ポイントの種類と注意点も紹介

PayPayポイントを貯めるおすすめサイト7選|使い方の手順3つ

 

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