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不動産投資をゲームで体験してみよう!おすすめの疑似体験ゲーム5選

2020 10.21この記事はPRを含みます

不動産投資とは

不動産投資とは、アパートやマンション・オフィスなどを購入してオーナーとなり、家賃収入を得ることです。オーナーはローンを組み、不動産投資の管理会社の仲介のもと、大家として賃貸経営を行います。

不動産投資にはメリット・デメリットがあり、長期にわたる事業計画が必要です。初心者は不動産投資会社のアドバイスを受けながら、賃貸経営を行うことがほとんどです。不動産投資の一番のポイントは、投資物件の立地条件です。

シミュレーションゲームで不動産投資を身近に

不動産投資にはさまざまなリスクがあるので、事前にシミュレーションゲームで身近なものとして認識しておくとよいでしょう。ゲームをやることで、不動産投資がどのようなもので、どうやって行えばよいのかをシミュレーションすることができるからです。

ゲームという形式で不動産投資を楽しく学び、賃貸経営に慣れておきましょう。不動産投資物件の選び方やオーナーとしての注意点なども自然に勉強できるので、おすすめです。

不動産投資を体験できるおすすめのゲーム7選

不動産投資を体験できるおすすめのゲーム7選を紹介していきます。遊び感覚で、不動産投資という未知の世界に親しむことができます。

不動産投資に興味のある方は、この機会にいろいろ試してみるとよいでしょう。

1:キャッシュフロー101

キャッシュフロー101は、投資に対する自信をつけるためのボードゲームです。子供のうちからこのようなゲームで遊んでいれば、お金とは何か、投資とはどのように行えばよいのかということの基礎を学ぶことができます。

キャッシュフロー101を作ったのは、「金持ち父さん貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキです。子供たちにお金の大切さをわかってほしいというコンセプトのもとで、このゲームを開発しました。

2:インベスティング・フォー・リアル

インベスティング・フォー・リアルは、非常にリアルな不動産ゲームです。現実のための投資という意味の盤上ゲームで、運や偶然はまったく関係なく、不動産投資という観点からのみ作られています。

実際の不動産投資と同じ流れでゲームが進みます。しかし、不動産投資に関する知識だけでは勝てないようにできています。現実のように、自分の社会的属性・目的・計画なども視野に入れて、多角的な戦略を必要とするゲームだからです。

3:Landlord

Landlord(不動産タイクーン)は世界中の現実の土地を対象にしたゲームです。好きな国の好きな土地を選んで購入したら、それをトレードしながらゲームを進めていきます。バーチャルマネーを使用して、土地の売買や賃貸経営を行います。

バーチャルマネーが集まったら、さらなる不動産投資に投入することができます。土地を運用して金が得られるという点が、現実世界の不動産投資としてリンクしていて参考になるゲームです。

4:ニコニコまごころ不動産

ニコニコまごころ不動産とは、不動産投資というよりは、不動産会社の立場を体験するゲームです。最初に10兆円の金を借り入れて、それを不動産会社としてどのように返済していくのかをシミュレーションするゲームです。

不動産会社に来たお客様にどの物件をいくらで販売したのかで、営業ノルマが違ってきます。判断力や交渉力も鍛えられるゲームです。

5:不動産王

不動産王とは、韓国で大人気のゲームアプリです。不動産王は不動産投資だけでなく、M&Aの知識も学ぶことができるシミュレーションゲームです。M&Aとは企業間で行われる合併や買収行為のことです。

不動産王の魅力は、小さな建物を出発点に、世界一のビルのオーナーになるという明確なゴールがある点です。世界を相手に企業買収を行う冒険的なストーリーのため、感情移入しやすい内容となっています。

6:ハーバード・ビジネススクールが教える不動産投資ゲーム

ハーバード・ビジネススクールが教える不動産投資ゲーム (日本語)は、実践的な不動産投資体験を行っていくことで、不動産投資の勝者になることを目的としたシミュレーションゲームです。

作者は不動産開発や投資のプロであり、ハーバード・ビジネススクールで不動産投資を教えていた不動産の第一人者と、そのパートナーです。

7:カモネギ脱出ゲーム

カモネギ脱出ゲームとは、セミナーでよく行われているカードゲームです。オーナーが抱えるリスクや悩みを、アパート経営を10年間行うシミュレーションの中で体験しながら、その対処方法について学んでいくゲームです。

不動産実務検定(大家検定)の公認ゲームで、10年間の大家体験を経てどのような心境になるのかまでシミュレーションできる、画期的な不動産投資に関するカードゲームです。

不動産投資のやり方5ステップ

不動産投資は経営です。長期の計画を立てて、しっかりと行っていくようにしましょう。

ここからは、不動産投資のやり方を5つのステップに分けて紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

1:投資の目的の決定

不動産投資の目的を明確にしましょう。特に、不動産投資で得られる利益の目標金額をはっきりと設定しておくことが大切です。何年以内にいくらと、なるべく具体的な計画を立ててください。

また、自分が投資をしながらどのように暮らしたいのか、どのような老後を送りたいのかなど、長期にわたるシミュレーションをしておく必要もあります。

2:金融機関の情報収集

不動産投資のために金融機関の情報収集を行いましょう。なぜなら、不動産投資は大抵がローンを組んで実施されるからです。

いろいろな金融機関をまわり、さまざまな担当者に会い、借入れ機関の選択肢をたくさん準備しておきましょう。

3:事業計画の作成

事業計画書とは、不動産投資によって得られるであろう収入と支出を長期的にシミュレーションしたものをまとめた書類です。

事業計画書がなくても不動産投資に着手できますが、作成した方がよいとされています。なぜならば、事業計画の作成を行うことで、金融機関からの借入れが優位になるからです。

4:物件の購入

物件の購入はスピードが勝負の分かれ目です。不動産会社などで投資物件を探します。気に入った物件を見つけたら、買い付けを入れて融資の審査を受けます。

良い物件は他にも買い手がいる可能性がありますので、早めの買い付けが必要です。条件が満たせたら、売買契約を締結します。

5:物件の管理

不動産投資物件が購入できたら、管理会社を選びます。そして、管理会社に投資物件の管理をお願いします。

決済前に金銭消費賃借契約を締結(ローンの契約)をして、決済・引き渡しを行います。

不動産投資の疑似体験ゲームでノウハウを学ぼう

不動産投資のシミュレーションゲームはとてもリアルなので、不動産についてのノウハウを学ぶことができます。ゲームで遊びながら不動産投資について詳しい知識を勉強していくのは、とても画期的な方法です。

不動産投資に興味がある方は特に、隙間時間にゲームをやりながら、不動産に強い人間になっていきましょう。

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